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ごあいさつ

草野球

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

今日弁護士会野球部は、バントリーグという草野球のリーグ戦で、強豪チームと今期最終戦を行いました。
全国大会が終わった後ということもあり、人数があつまらず10人での試合だったこともあり、大差で敗れました。

これで、今シーズンは納会を残すのみとなり、活動としては終了しました。
シーズンオフに入りますが、来年は全国大会で優勝できるようオフの間も練習をしっかり頑張りたいと思います。

草野球といえば、今日イチローさんが草野球を真剣に行ったというニュースがありました。
イチローさんは、自分と地元が一緒で、しかも隣街の選手でしたので、プロ入り前から有名で、愛工大名電時代から応援していました。
(満塁ホームランとか打ったりもしていましたし、投手としてもすごかったです)

智辯和歌山の教員ということで素人が多いようなイメージですが、それでも真剣に野球されたそうで、正直羨ましい限りです。
130キロは出ていたというと、軟式ではめちゃくちゃ速いので、ほとんど打てないと思います。

イチローさんは「めちゃ楽しかった」と言っているようですので、当チームとも一度野球で対戦してくれないかなと思います(無理でしょうけど)。

それにしても、イチローさんは本当に野球が好きなんだなと思わせてくれるニュースです。
45歳までプロの世界で、しかもメジャーで活躍できたのですから、尊敬しかありませんね。イチローさんの語録も大好きです。
自分が一番好きなイチローさんの言葉は、「小さなことを重ねていくことが とんでもないところに行く ただ一つの道なんだなと感じています。」というところです。
謙虚にさせられる言葉です。

働き方改革

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

今年ももう終わりますが、今年は有給休暇の取得義務化など働き方改革が問題になった年ですね。

中小企業では、「人員に余裕がない」、「何に取り組んでよいか分からない」など、不安の声があがっているようです。
多くの中小企業では、これまで本腰を入れて“人を大切にする”経営、つまり「適切な労務管理」に取り組む余裕がなく、ノウハウも持ち合わせていなかったところも多いと思います。

そのような中で、今回、短期間で「働き方改革」への対応準備を求められることになり、経営者たちが困惑するのも当然だと思います。
さらに昨今の雇用状況は、業種や規模にかかわらず人手不足が非常に深刻で、「働き方改革」どころでないというのが実際のところかもしれません。
人手不足ゆえに「働き方改革」に手が回らないとも言えますが、否が応でも法規制には従う必要があります。従って現実を受けとめ、今こそ「働き方改革」によって生産性を上げようと前向きに取り組むことが大切ではないかと思います。

単に a.残業を減らしたり、b.有給休暇の取得率を上げたりするだけで済むというものではありませんし、残業を減らすための作業効率化〔=労働生産性の改善〕を行わず、作業を所定時間で終わらせることだけを強制すれば、従業員はやりがいや給与の面で「働き方改革」のメリットを享受できず、経営的にも成り立たなくなる可能性が出てきます。

労働生産性の改善につながるような「働き方改革」をどう進めるかは、各企業の事情によって異なりますし、どの企業にとっても大きなテーマといえるでしょう。各企業に共通するところでは、まず、「就業規則」 をきちんと見直して現在の法律に適合したものにすることが最低限、必要だと思います。

それだけでも、高い改革効果を得られる場合もあると考えられます。労働時間や割増賃金率、休暇制度などについて、法律に適合する『就業規則』に改善する、さらにそれを労使できちんと実践する。それだけで働き方が変わります。

そのうえで<この点がどうしても対応できない>という問題点が出てくれば、それを会社の経営課題として認識し、その課題解決に労使で取り組む必要があります。このようなやり方は、演繹的なやり方と言えるでしょう。

もう一つの進め方は、現実の業務と実現したい働き方とを突き合わせ、整合性を探ったうえで解決策を探るやり方です。これが一般的なやり方だとは思いますが、力技なので業務改善・生産性改善のコンサルタントなどに相談する必要性が出てくるかもしれません。中小企業にありがちな“残業は当たり前”に狙いを絞って改善策を探り、生産性向上を目指す取り組み方もあるでしょう。

年末年始の営業について

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

当事務所の年末年始の営業ですが、12月26日を仕事納めとさせていただき、12月27日(金)~1月6日(月)を正月休暇とさせていただきます。「1月7日(火)」から通常営業の予定です。

よろしくお願い致します。

最近の話

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

さてプレミア12では、日本が優勝しましたね。
また、高校野球の明治神宮大会も地元の中京大中京高校が全国制覇しました。

他方、日弁連野球全国大会では、わが愛知県弁護士会は残念ながら準優勝でした。
一年間練習してきただけに、非常に悔しい結果となりました。
これからまた一から練習して強くなるしかないですね。

スポーツも冬は冬でラグビーやフィギュアスケートなどたくさん行われますよね。
スキージャンプなどもまさにこれからです。

一年は終わろうとしておりますが、何か熱中できるものがあるのはありがたいです。
自分も最近はジムに通うことでいい気分転換ができています。時間はとられますが、仕事のモチベーションなどは格段に上がる気がします。
格段に寒くなりますが、あと少しがんばりたいと思います。

最近の接見で、被疑者の方から携帯電話を宅下げして知人の連絡番号を調べるということをしたのですが、暗証番号を本人が忘れていて、かなり大変でした。
(最近は、顔認証などで暗証番号を入力することはないのですが、一度電源を落とすと暗証番号入力が必要になります)

暗証番号を何度か間違えていると、途中で「5分後にまたお試しください」とかになり、5分待ってしばらく試して失敗すると「15分後にまたお試しください」とかになります。
その間、二人で待っているのがけっこう大変で、雑談などはするのですが、15分後にとかなると心が折れますね。
結局、暗証番号がわからず、帰宅しました。あの時間は何だったんだ、という感じですが、結局その知人から連絡がきたので事なきをえました。

国選弁護人とかやっていると、事実上連絡するのも仕事の一部だったりするので、こういう苦労もあります(ただ、本来の業務とは違うので無理な頼みは聞けませんが)。

社会科一日教室

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

さて、岡崎市の中学校へ社会科一日教室ということで模擬裁判の授業を担当しに行きました。
シナリオは、簡単にいうと不良グループに殴られていた生徒をたまたま見つけた教師(空手有段者)が、生徒を助けようと加害者を殴り重傷を負わせてしまったという事案で、
正当防衛が成立するか、というテーマ。

結論は、どちらでもありうるようにシナリオは作成されていたので、どちらの結論もありましたが、空手有段者なのにやり過ぎという考えが多かったような気がします。
ただ、空手有段者でも素手で殴っており、素手対素手は、武器対等ともいえるのではないか、という指摘や、不良グループに殴られていた生徒は骨折しており、咄嗟に助けなければひょうっとしたらもっとひどい結果になっていたかも・・・といった指摘もあり、一緒に参加した弁護士の間では「正当防衛成立=無罪」という考え方の人の方が多かった印象です。
(ただ、やはりやり過ぎで正当防衛にならず過剰防衛で有罪という人もいました)

授業の最後は、恒例の質問タイム。
中学生の自由な質問で、いつも楽しい時間を過ごさせてもらってます。
今回は、「なぜ弁護士を目指したのですか」という質問があり、正直に話しました(恥ずかしかったですけどね)。

弁護士会がやっている中学校に対する活動としては、この模擬裁判といじめ防止授業があります。
人を裁く難しさや証拠に基づく事実認定など、少しでも役立ってくれたらうれしいですね。
中学生もあと5年もすれば裁判員に選ばれる可能性も。

最近のテレビドラマの影響か、弁護士に対する印象はけっこういいみたいで、いろんな質問が出ました。
この生徒の中から将来一緒にこの地方で弁護士として地域に貢献できる生徒が現れたらうれしいですね。

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