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ごあいさつ

ラグビー

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

さて、今週の土曜日(10/5)は、豊田スタジアムでラグビーWCの日本対サモアが行われます。
駅前のホテルに大型バスが2台とまっていたので、おそらく日本代表選手も豊田入りしているものと思われます。

近くのパブなど外国人の数も飛躍的に増えたような気がしますね。
ビールの消費量が半端ないらしく、豊田の街でも夜遅くまで外国人が国歌を歌ったりしています。
駅前に外国人を多く目にしますね。

今週の土曜は、豊田市外へ出る予定もあり、無事帰ってこれるか心配です。
いずれにしろ、決勝トーナメントがかかった大一番。
試合はみれないけど、しっかり陰ながら応援したいと思います。

野球

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

先週の3連休は、⓵弁護士会野球の全国大会予選と⓶ナゴヤドームでプロ野球の観戦をしました。

⓵については、岐阜チームと対戦し、2-3の最終回1死ランナーなしまで追い込まれましたが、そこから同点においつき、延長戦へ。
延長で勝ち越し、全国大会出場を決めました。
守っていてもピンチの連続で、ここ数年で一番苦しい予選でしたが、何とか全国大会へ行けます(今年は福島)。
自分も延長の勝ち越しのチャンスにライトライナーでランナーを返せず、もっと技術と練習が必要だと実感しました。また、練習して頑張ります。

⓶については、久々のナゴヤドームで、しかも中日には珍しい8-1というスコア(最終回まで無失点)で見ていて楽しいゲーム。
ここ何回かは観戦にいっても引き分けか負けだったので、勝った後のセレモニーのようなものを初めてみた気がします(今はペンライトなどを使ってファンも一体的に楽しめたりするんですね)。
中日も大野投手のノーヒットノーランやこの日の山本投手の無失点投球など投手の頑張りが目立ちました。

中日も若い選手が成長してきているので、来年楽しみですね(まだシーズン終わってないですが・・・)。

ハラスメントの対策

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

最近、ハラスメントの相談を受けることが多いですね。
単なる思い込みでは?と感じる事案もありますが、中にはひどいものもあります。

ハラスメントとは、「人から人に対する嫌がらせ」に他ならないのですが、それは嫌がらせを意図したものもありますし、世代の違いなどからくる加害者意識のないものもあります。

当事務所は、労働問題については、基本的に使用者側(会社側)の立場ですが、会社にアドバイスするとしたら以下の点でしょうね。

そもそも、ハラスメント問題対策のために会社ができることは何でしょうか。ハラスメント行為者に厳正に対応する姿勢やペナルティーの規定化・周知による抑止、ハラスメント相談窓口の設置などはもちろん必要ですが、予防のためにはフィードバック機能の整備と人員適正配置も検討できます。

【1.フィードバック機能の整備】
自覚のないハラスメント行為者に対して、「あなたの言動はハラスメントの可能性があるように見える」と中立的なフィードバックを与えることで、問題の深刻化を防ぐことができるかもしれません。

また、ハラスメントの行為者になりやすい上司に対しても、独断的な指導をせずに、部下との関わりについて周囲からフィードバックを求める習慣を持つよう指導すると良いでしょう。

【2.人員適正配置】
相性が悪い、思い込みがあるなどのケースでは、部署異動や業務配分を変えることで予防効果が見込まれます。無理をさせているマネージャーの仕事を減らしたり、相性の悪い上司部下を引き離したりといった対応を検討しても良いでしょう。

また、その他にも、パワハラ防止法では、事業主に対して研修を実施するなどしてパワハラ防止に努めるよう求めています。
この機会に社内でハラスメントについて研修を行い、予防をすることも有用です。

その他公平で中立なハラスメント相談窓口を設置し、くすぶっている問題が深刻化しないように対策することも考えられますね。

司法研修所10周年記念大会

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

さて、先週の週末は、司法修習第62期10周年記念大会に参加してきました。
これは司法試験に合格した後、一年司法修習生として研修をするのですが、その仲間と弁護士10年という節目に熱海で再開し、成長を確かめ合ったり、近況を確認したりするものです。

久々に会えた仲間もいて、有意義な一日となりました(10年ぶりにあった人もたくさんいました)。

教官も全員参加してくれたので、ありがたかったです。
台風が迫ってきたこともあり、熱海を満喫するまでもなく帰りましたが、新幹線の駅で教官に「これからも頑張ってね」と固い握手をしてもらいました。
あのときから何百件という事件を解決してきました。少しは成長した姿を見せられたか、とは思います。

20周年は、京都だそうですが、それに向けてまた頑張ろうと思います。
ただ、大学のサークルの合宿のような雑魚寝を久々に経験したのはいいですが、これで3万以上とは高すぎですね。。
(というのは冗談で、宴会代も入っているでしょうし、そもそもこういうのはプライスレスですよね)

今後の残業について

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

ニュースなどで「今年4月から、法律で残業の上限が決められる」と聞いたことがある方も多いと思います。
今の時点では具体的な内容についての理解が追いついていない人もいるように思います。

まず、上限規制の対象ですが、2019年4月から対象となるのは大企業(常時雇用する従業員数501人以上の会社)に限られます。中小企業は翌年2020年4月から対象となります。

法改正により、原則1週間40時間・1日8時間という法定労働時間を超えて働かせる場合の残業時間数に上限が設けられます。
従来残業上限は法的拘束力のない告示による定めのみで法律条文に定めがなかったところ、今回「罰則付きで法律条文に明記される」という変化がありました。

残業上限規制は2階建てになっています。
まず「(1)上限時間数を原則、1ヶ月45時間、1年360時間(1年単位の変形労働時間制を適用する場合1ヶ月42時間、1年320時間)」とし、(1)を超える特別な事情があるときでも「(2)1年720時間、単月では100時間未満(休日労働含む)、かつ2~6ヶ月の全ての平均で80時間以下(休日労働含む)を限度とする」よう規制されます。

実務上、残業が多い企業では以下の4点に注意する必要があります。

1. まずは月45時間以内に抑えるよう努力する
2. 45時間を超える月は6回までとする
3. 単月で休日労働を含めた残業時間が100時間を超えないようにする
4. 45時間を超える月が続く場合、休日労働を含め平均80時間を超えないよう注意する

また、36協定の締結についてもなおざりにせず、今まで以上に注意して適正な手順を守るようにしましょう。

つまり、⑴労働者代表の選出をいい加減にせず、選挙など公正な手段で行うことや、⑵残業上限時間についても労働者代表と慎重に決めることなどがトラブル予防になるでしょう。
(ここに不備があると、揚げ足をとられる可能性がありますので、抜かりなくやりたいところです)

残業上限規制は今後労働基準監督署の臨検調査の中心課題になっていくことが見込まれます。
残業が多い場合、早めの対策をしていきましょう。

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