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ごあいさつ

三好長慶

こんにちは。
NHKの歴史秘話ヒストリアで、今日、「信長より20年早かった男 最初の“天下人”三好長慶」という内容を放送するらしいですね。

「長慶は、実は織田信長をも先駆けるセンスの持ち主だった」を主題とし、若き日の忍耐、3人の弟たちと巡らせた大戦略、足利将軍家からの自立により、戦国時代の日本において、中央をおさえ、信長よりも先に最初の「天下人」となった男の知られざる生涯を描いた、とのこと。

三好家は、信長により駆逐されていきますが、本能寺の変の「四国説」は、信長が長宗我部元親より三好家(水軍に魅力?)を重視した結果、阿波を一部返還せよという流れになり、元親は到底受け入れることはできず・・・織田と長宗我部を仲介した光秀の面目はなくなっていき・・・という流れでつながっていくとは思います。

三好長慶のことは全然詳しくなかったので、見てみたたいですね。
若き日の忍耐とか3人の弟たちと巡らせた大戦略とか、楽しみなので今日は早く帰ろうと思います。

(追記)
10分遅れで見ることができましたが、面白かったですね。
あの時代一目置かれていたということで、存在感はすごかったということがわかりました。
長慶が短命(享年43)だったのと、三好家が分裂したことで、衰退していったということですね。

麒麟がくる

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

昨夜の大河ドラマは、まだ「麒麟がくる」ではなくて、「国盗り物語」でした。
先週は、大好きな独眼竜政宗で、けっこう興奮しましたが、今回も国盗り物語ということで非常に興味深い回でした。

一通り見ましたが、今世間でイメージされている「信長」の元となったのが、この国盗り物語なんだなと思いました。
(信長の絶対王政的な強い感じを髙橋英樹氏がうまく演じられていました)
本能寺の変も「怨恨説」で描かれていましたね(今までは怨恨説が通説的な扱いだったと思います)。

あれから研究も進み、現在本能寺の変の有力な説として「四国説」がけっこう有力な説とされているようです。
(「所ジャパン」というテレビ番組で磯田先生が話していました)

四国説というのは、長宗我部元親と関係の深い光秀が、信長の四国征伐を回避するために信長を討ったというもの。

1575年以降、長宗我部元親と信長は友好関係にあり、「元親記」によると、元親は信長から「四国は切り取り次第(=自力で土地を奪い取る)、所領として良い」という内容の朱印状までもらったとされていました。
1580年頃には光秀が元親と信長の交渉窓口であったとされていましたが、翌1581年に状況は一変します。
三好氏を巡る処遇の変化によって、「切り取り次第」という方針は撤回され、元親に阿波の占領地半分を返還するよう迫ったわけです。

元親はこれを不服としたようです(朱印状の件が史実ならば当然だと思います)。
これをきっかけとして、信長は四国征伐を考えるようになったとされ、このことが光秀を謀反に駆り立てたという説です。

確かに、このころちょうど丹羽長秀と織田信孝が大阪で四国征伐の軍勢を集めていましたし、四国征伐にいく前に謀反を起こしたというのもありえそうです(四国説を裏付ける元親の手紙などが最近出てきているみたいですし、光秀と元親の妻が遠い親戚だったということが信ぴょう性を増しているように思います)。
国盗り物語もよかったですが、「麒麟がくる」の方が光秀オンリーに焦点を当てているので、より見ごたえがあります。

早く再開して欲しいですね。

エアリズムマスク

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

先週の金曜日、出勤すべく歩いていたらユニクロの前ですごい行列が・・・・
原因は、エアリズムマスクだそうです。

ニュースをみると、賛否両論だそうですね。
口コミを見てみたところ、「エアリズムだから涼しいと思ってたけど、涼しくはなかった」という評判が飛び交っています。
なので、ユニクロマスクをつけた瞬間涼しく感じる・冷感があるわけではないようです。

そもそもエアリズムには冷感の効果自体はなく、通気性が良かったり汗を素早く吸収できるうという素材になっています。
そのエアリズム素材を利用して、高性能フィルターで飛沫をブロックし、なめらかな肌触りとして作られたのがこのユニクロマスクということのようです。

コロナウイルス感染防止のために、飛沫をブロックする要素が重視されています。
その他にも、花粉やUVはカットされる機能だそうです。

やはり夏本番を前にマスクについては熱中症など気になることが多いですね。
涼しいマスクが欲しいですが、エアリズムマスクではダメなようです。。

夏は熱中症対策の方を優先すべきなので、どうすれば良いか悩ましいです。

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

最近、実家に帰ったとき、東京の一人暮らしアパートから帰ってきたときに送った本が段ボールから出てきました。
大学生や大学院生のときにどんな本を読んでいたのかを見ていると、「竜馬がゆく」などの本もあり、また、中谷彰宏さんの本もあり、その他にも沢山ありました。我ながらけっこうな数を読んでいたなと思います。
(特に、大学院生のときは司法試験の勉強をしていた頃なので、勉強中心で本が生きがいでした)

今気づいたことは、同じ本でも読む時期によって感じ方が違うということです。
大学生や大学院生の頃にいいなぁと思って何度も読んだ部分ではなく、その他の部分で今の年齢で「なるほど」と思う部分があるんですよね。
それが成長というものなんだろうし、自分という存在が変化していることを意味しているように思います。
だから読む時期によって、感じ方が違うということなんでしょう。
本は、読んでいるとぐっと入っていく瞬間があり、まさに寝食忘れてという状態になることがありますが、その状態は時間の経過が早く感じるし、楽しいですね。
古い教科書などはすべて捨てましたが、学生時代に読んだ本はなかなか捨てられない状況が続きそうです。

信じられないニュース

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

さて、コロナで在宅勤務とかメジャーになってきましたが、そんななかで悲しいニュースがありました。


在宅勤務中の父親「忙しかった」 車内放置で2歳の娘死亡

茨城県つくば市で父親(40)が在宅勤務中、車に放置された可能性がある次女(2)が死亡した問題で、父親が県警に対し「仕事が忙しかった。頭がいっぱいだった」という趣旨の話をしていることが18日、捜査関係者への取材で分かった。県警は過失致死容疑などを視野に捜査している。

捜査関係者によると、父親は4~5月ごろから在宅勤務をしていて、小学3年生の長女(8)と次女の送り迎えも主に行っていた。母親は仕事で外出していた。

父親は17日午前8時ごろ、次女を同乗させ長女を小学校に送り、そのまま自宅に戻って仕事。午後3時ごろ長女を迎えに行き、ぐったりしている次女を見つけた。


「仕事が忙しかった」というのは理由にならないでしょう。
そんな5分、10分でできないことじゃないですし。この次女がかわいそうです。

このニュースによると、7時間も社内に放置したことに。
次女は、声もあまり上げられなかったのでしょうね。声が上がれば気づくので。

7時間もチャイルドシートに止められた次女のことを考えるといたたまれないです。
忙しかったとはいえ、保育園に行かなかったことはわからなかったのか本当に不明ですね。

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