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ごあいさつ

なばなの里

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

さて、いよいよ12月に入り、今年もあとわずかですね。
この週末に「なばなの里」へ行ってきました。

毎年、ライトアップを楽しみに、12月あたりに行くことが多いです。
そして、ライトアップは毎年テーマがあり、ハイジやくまモンといったキャラクターなど毎年趣向がこらされています。

今年のテーマは、「JAPAN」。
葛飾北斎を想起させるようなライトアップでしたね。歌舞伎やら富士山やら外国の方ならより日本を感じられる内容でした(浦島太郎とか竜宮城とかもありましたし、ちょっとした仕掛けもあり、楽しめました)。

来年の春ごろまでやっていますので、みなさんも一度は行ってみることをお勧めします。
帰りには「長島温泉」に寄って、温泉につかって帰るというのがマイパターンですが、ここ最近仕事でも相談等の依頼が多く大変でしたので、ゆっくり温泉につかって英気を養うことができました(気温的にも、この時期の露天風呂も寒すぎず最高でした)。
明日からまた頑張ります。

毎年、これが終わるといよいよ忘年会、クリスマス、年末という感じで、今年もあと少し後悔のないように過ごしたいと思います。

日弁連野球の結果について

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

いよいよ今年もあと少しですね。
個人的に、年末を感じさせる出来事といえば、日弁連野球全国大会です。

予選を突破した7チームと開催地の1チーム計8チームがトーナメント方式で試合を行います。

わが名古屋チームは、準々決勝:大阪チーム(優勝候補)2-1で〇、準決勝:福岡チーム5-1で〇、決勝:京都チーム2-3×で●、という結果で、残念ながら準優勝でした。

連覇を目指して一年間やってきただけに、非常に悔やまれます(最終回まで2-0で勝っていました)。
敗因を分析して、来年の優勝に向けて再度頑張っていかなければいけませんね。

ちなみに、夜に懇親会があるのですが、今年のゲストは川崎憲二郎さんでした。
中日にもなじみのある方で、トークもうまくて、とても楽しいひとときでした。

この日弁連野球が終わると、いよいよ年末といった感じがしますね。
あと一年やり残したことがないか、振り返ってみようと思います。

外国籍の調停委員就任拒否 裁判所方針に県弁護士会反発

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

今日は、外国籍の調停委員就任拒否 裁判所方針に県弁護士会反発というニュースがありました。

私も、非常勤裁判官(民事調停官)として、調停委員会の一員でいるので、調停委員さんと一緒に仕事をしています。
調停は、調停委員の力量によって、成否が左右する場合も少なくなく、できる限り優秀な人がやってほしいと思う気持ちがあります。その結果、調停を利用した人の利益になるのですから当然です。

「家事調停委員の資格について定めた家事事件手続法には、日本国籍を要求する規定はないものの、最高裁は2008年、公権力を行使する公務員に就くには日本国籍を必要とするとの見解を表明」したということを根拠としているようですが、非常勤裁判官ならまだ理解できますが、調停委員にまでそこまでする必要がある?というのが正直な感想です。

愛知県弁護士会でも韓国籍の弁護士の方も多くいらっしゃいますが、誠実に仕事をされる人も多いですし、能力が高い人もおります。このような能力を有効に使ってほしいとは思いますね。
弁護士会としては、当然抗議するでしょうし、全国的の弁護士会を巻き込んだ抗議になっていくことも十分予想されます。

私もこの10月に非常勤裁判官に最高裁から再び任命されたところですので、裁判所から拒否されたと聞くと人ごとではありません。

養育費不払い分、市が保証

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

最近のニュースに養育費不払い、市が保証というニュースがありました。

対象は、調停調書や公正証書などで養育費を取り決めた市民ということですが、確かにせっかく裁判所や公証役場で養育費の取り決めをしても支払わない男性は多いと思います。
個人的には、そういう男性については「自分の子なんだから養育費くらい払えよ」とは思っておりますが、職を転々とするなどする男性の場合は強制執行も難しいケースがあります。

その際、女性は養育費をもらえず、パートなどの収入だけで生活をしていかなければなりません。
先進国の中でも日本は貧困率が高い、というデータもあるようです。

明石市は、弁護士出身の市長で、弁護士資格をもった職員をたくさん入れたり、法の保護が必要な人に対して真摯に取り組んでいますね。すごく尊敬します(全国初となるこのような政策もなかなかできることではありません)。

「債務保証や債権回収などを行う企業に、市が養育費の1カ月分(上限5万円)を保証料として支払う。支払いが滞れば、企業は受け取り側に養育費を保証し、相手方への債権回収を担う。」ということですが、うまくいくことを祈っています。

これが成功すれば、少しでも厳しい境遇にある人が減ることになりますので、是非成功してほしいですし、うちの地区にも導入してほしいですね。そうすれば、養育費の調停などがより活発になると思います。

モデル事業として1年間実施し、本格導入の可否を検討する、とのことですが、本当にうまく言ってほしいですね。
おそらく企業は支払った場合に、男性に求償することになると思いますが、経済力がある企業が男性から取り立てた方が実効性もあるでしょうし、うまくいくような気がします。

この制度、今後を見守りたいと思います。

いよいよ残り1/3

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

もう少しで10月に入ります。
最近の裁判で、手続の最終段階に入ったものがあり、先週の期日で次回尋問期日が12月に入ったということがありました。こうなってくるといよいよ年末という感じで、少し焦りも出てきます(もう1年終わるの?という)。

ということで、もう今年も残り3ヵ月というところにきました。
一年の3/4が終わったわけです。早いですね。

最近のニュースとしては、私が加入している愛知県弁護士会野球部が全国大会への予選を突破し、全国大会(大分県)への出場を決めたことと非常勤裁判官が再任されたことでしょうか(世間的には安室さんが引退したことが大きく報じられましたね)。

野球に関しては、ほぼ毎週練習をしているので、なんとしても勝ちたいという気持ちになっており、無事全国大会にいけて安心しました(早速大分への飛行機とホテルを予約しました)。いつも苦戦している新潟県弁護士会にも大差で勝つことができ、チーム力の向上を実感しています。
昨年は全国優勝しましたので、今年は是非連覇をしたいです。

また、非常勤裁判官は、名誉なことですし、いろいろな事件に中立公正な立場から向き合えるということが貴重な経験なので、あと2年頑張ろうと思います。
この経験は、裁判所から当事者がどう見えるかなどもわかってきますし、非常によい経験になってます。

おかげさまで今年も多くのクライアントにご相談、ご依頼いただき、順調に成長してこれました。
もっと弁護士としてのスキルを高め、よりよいリーガルサービスが提供できるようがんばっていきます。

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