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ごあいさつ

2020 1月一覧

弁護士メディカルコース応用編

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

今週末は東京に来てます。
というのも交通事故をはじめとする損害賠償分野の業務にとって、少しでもプラスになればと思い、東京で弁護士メディカル応用コースを受講しています。
昨年末の基礎編に続き、応用編としての受講です。
多少基礎編とかぶる部分がありますが、復習になりますし、講師陣も違うので、かなり勉強になります。

何より一流の講師陣なので、大変わかりやすく、弁護士やるなら受けておいて損はないですね。

これで弁護士としてのスキルが高まったことは間違いありません。
この経験を、当事務所の依頼者に少しでも還元できたらと思います。

今日は最終日。頑張ります^ ^

福山へ

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

先週末は、広島県の福山市に法事に行ってきました。
祖母の1周忌です。
昨年、亡くなった祖母ですが、もう1年もたったかという思いですね。

福山といっても、参列者は、愛知、横浜、東京と皆バラバラでした。
普段なかなか会えない親戚とも会えましたし、死についてもいろいろ考える機会となりました。

さて、去年も紹介したと思いますが、福山駅の目の前には、福山城があります。
石垣がかなり高く、壮大です。

いろいろ調べると、水野勝成が作った城みたいですね。
水野勝成といえば、刈谷のキャラクターで有名ですが、福山も縁があったのですね。

福山城は、今年令和の大普請といって400周年のイベントもやっているようです。
(城好きの自分ですが、日帰りだったため、のぞけず)

次来るのは、3回忌のときですね。

司法書士試験

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

さて、「刑務所で隠れて勉強 司法書士に 元組員、挑戦7回で合格」というニュースを目にしました。
司法書士試験は、現在合格率3%。かなり難しいですね。

刑務所で隠れて勉強などできるのか疑問ですが、勉強は集中してやったんでしょうね。
夢を実現されたということで、自分も頑張ろうと思わせてくれました。頑張っている人をみると力が湧きますよね。

自分の中学校の友人も現在司法書士試験を猛勉強中です。
働きながらですが、がんばってます。
友人は、中学校で同じ野球部だったんですが、すごく野球がうまく、高校も私学四強に進学し、甲子園も出場した人です。
そんな彼が、現在司法書士を目指しているんですが、昔何かに集中した人の力ってすごいですよね。

また、勉強のやり方もかなり進化しているようで、自分が司法試験の勉強をしていた頃より、教材が発達しているように思いました。
例えば、講義などもスマホで聞けるので、通勤時間中に聞きながら通勤するなど、隙間時間も使えますし、どこでも勉強できる感じです。

弁護士業をやっていても、不動産売買の決済や所有権移転登記などの仕事で司法書士さんと仕事をすることがあります。
司法書士試験に合格したら、一緒に仕事ができるのを楽しみにしながら、見守っています。

武井壮さん

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

今日、林先生の初耳学を見ました(毎週みているわけではないですが、たまたまチャンネルを回してたら見入ってしまったんです)。

高学歴ニートの若者に対する、武井壮さん、乙武洋匡さん、杉村太蔵さんによる授業。
皆さん、よかったのですが、武井壮さんの授業、すごく良かったです。武井壮さんの話を聞いていて、この人の人間力に正直びっくりしました(かなり凄いと思います)。

武井壮「ニート最強の武器=時間を有効に使え!」

これが武井さんの強く言っていた言葉です。
ニートを単にを否定するのではなく、ニートの人が持つ特異性を武器に変えてしまう武井さんの考え方は本当に凄いし、友達になりたいタイプですね(自分自身も成長できそう)。

武井さんは、芸能人を目指していたお兄さんが24歳で亡くなった後、ニート生活となり、自分も芸能界を目指すことを決意します。30歳になったときのことです。
そこから、芸能雑誌を買ってきて、今のテレビがどのようなジャンルの番組が多いかを統計します。そこから、テレビで取り上げられるジャンルについて勉強し始めます。
すなわち、芸能人になるゴールから逆算して求められるものを身に着けていったんです。そこから芸能界デビューが39歳とのこと。

あとその場にいる人たちが分からないであろう問題をスマホで調べて発表するっていうのとか、いろいろやられてましたが、高学歴ニートの皆さんもいろいろな問題を作成されていました。そう、たった5分であってもその人その人のオリジナリティが発揮できるんです。

自分も最近ホリエモンの「時間」に関する本を買っています(ブログに書いたやつです)。
最近時間について、意識していた自分。
武井さんの話を聞いて、共感するとともに、やはりそうだよね、っていう感じもあり、今日は番組を見入ってしまいました。

日本は、一度レールから外れた人間に冷たい社会だと思いますが、絶望するほど悪い国でもありません。何かのきっかけで好転することだってあります。
今日の武井さんの話が少しでもプラスになればいいなと思いました。
日本の教育は、どこの大学に入ったとか、どこの会社に勤めているとか、そういう価値観がはびこっていますが、これは間違っています。

武井さんのいうゴールからの逆算という発想。

学校の勉強ひとつをとっても
●●になりたい → ならどうする? → 多くの人材を輩出している●●大学の●●科にいくと可能性が広がる → では●●大学にいくためには、今どのくらいの成績がないといけないのか → 今の自分はどれくらい勉強しなければいけないのか

といった感じに、やはり「●●になりたい」というゴールが一番大事。

あと、杉村太蔵さんの授業は、生徒に矛盾を指摘されると「人生は矛盾に満ちている」と開き直っていて少し笑えました。
ただ、何事もあまり真面目に考えすぎないことも大事なように思います。

自分も20代の頃はいろいろ悩みましたが、そこでもがき苦しんだ経験は、後で生きているので、悩むこと自体はきっと将来の自分の糧になると思います。

といった真面目なこと考えながら、高学歴ニートと言われて授業に参加された方たちにエールを送りたいと思った初耳学でした。

クレジットカード決済を導入しました

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の米田聖志です。

さて、当事務所では、2020年1月より、弁護士費用をクレジットカードで支払うことが可能になりました。
これはクライアントの皆様からクレジットカード使用のお尋ねやご要望があったことから、導入したものです。

ただし、クレジットカードご使用については、弁護士倫理の観点等から条件がありますのでご留意願います(債務整理には使用できない、など)。
詳しくは、HPの「弁護士費用」をご覧ください。

これからも当事務所は、依頼者様のことを考え、少しずつであっても進化していきたいと思います。

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