トップページ > ブログ > 武井壮さん

ごあいさつ

2020 1月一覧

武井壮さん

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

今日、林先生の初耳学を見ました(毎週みているわけではないですが、たまたまチャンネルを回してたら見入ってしまったんです)。

高学歴ニートの若者に対する、武井壮さん、乙武洋匡さん、杉村太蔵さんによる授業。
皆さん、よかったのですが、武井壮さんの授業、すごく良かったです。武井壮さんの話を聞いていて、この人の人間力に正直びっくりしました(かなり凄いと思います)。

武井壮「ニート最強の武器=時間を有効に使え!」

これが武井さんの強く言っていた言葉です。
ニートを単にを否定するのではなく、ニートの人が持つ特異性を武器に変えてしまう武井さんの考え方は本当に凄いし、友達になりたいタイプですね(自分自身も成長できそう)。

武井さんは、芸能人を目指していたお兄さんが24歳で亡くなった後、ニート生活となり、自分も芸能界を目指すことを決意します。30歳になったときのことです。
そこから、芸能雑誌を買ってきて、今のテレビがどのようなジャンルの番組が多いかを統計します。そこから、テレビで取り上げられるジャンルについて勉強し始めます。
すなわち、芸能人になるゴールから逆算して求められるものを身に着けていったんです。そこから芸能界デビューが39歳とのこと。

あとその場にいる人たちが分からないであろう問題をスマホで調べて発表するっていうのとか、いろいろやられてましたが、高学歴ニートの皆さんもいろいろな問題を作成されていました。そう、たった5分であってもその人その人のオリジナリティが発揮できるんです。

自分も最近ホリエモンの「時間」に関する本を買っています(ブログに書いたやつです)。
最近時間について、意識していた自分。
武井さんの話を聞いて、共感するとともに、やはりそうだよね、っていう感じもあり、今日は番組を見入ってしまいました。

日本は、一度レールから外れた人間に冷たい社会だと思いますが、絶望するほど悪い国でもありません。何かのきっかけで好転することだってあります。
今日の武井さんの話が少しでもプラスになればいいなと思いました。
日本の教育は、どこの大学に入ったとか、どこの会社に勤めているとか、そういう価値観がはびこっていますが、これは間違っています。

武井さんのいうゴールからの逆算という発想。

学校の勉強ひとつをとっても
●●になりたい → ならどうする? → 多くの人材を輩出している●●大学の●●科にいくと可能性が広がる → では●●大学にいくためには、今どのくらいの成績がないといけないのか → 今の自分はどれくらい勉強しなければいけないのか

といった感じに、やはり「●●になりたい」というゴールが一番大事。

あと、杉村太蔵さんの授業は、生徒に矛盾を指摘されると「人生は矛盾に満ちている」と開き直っていて少し笑えました。
ただ、何事もあまり真面目に考えすぎないことも大事なように思います。

自分も20代の頃はいろいろ悩みましたが、そこでもがき苦しんだ経験は、後で生きているので、悩むこと自体はきっと将来の自分の糧になると思います。

といった真面目なこと考えながら、高学歴ニートと言われて授業に参加された方たちにエールを送りたいと思った初耳学でした。

クレジットカード決済を導入しました

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の米田聖志です。

さて、当事務所では、2020年1月より、弁護士費用をクレジットカードで支払うことが可能になりました。
これはクライアントの皆様からクレジットカード使用のお尋ねやご要望があったことから、導入したものです。

ただし、クレジットカードご使用については、弁護士倫理の観点等から条件がありますのでご留意願います(債務整理には使用できない、など)。
詳しくは、HPの「弁護士費用」をご覧ください。

これからも当事務所は、依頼者様のことを考え、少しずつであっても進化していきたいと思います。

あけましておめでとうございます

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。
あけましておめでとうございます。
年末年始はいかがだったでしょうか。

私は、年末は県外に旅行し、その後は新年の挨拶を親戚にしたりおせち料理を食べたりでゆっくり過ごしました。
東京在住の兄一家が愛知県に帰ってきましたので、久しぶりに話をしたり、比較的ゆっくり過ごせました。

どこか行ったかといえば、三重県菰野町のアクアイグニスに行きました。
ここは片岡温泉や御在所ロープウェイ、いちご狩りなどが楽しめる施設で、いちご狩りが絶品でした(値段はそこそこしましたが)。

水がはられている景色をみたり、壮大な鈴鹿山脈を眺めたり雰囲気はとてもよかったです。
当事務所は、7日から通常営業していますが、年明けにも多くの方々から相談の連絡をいただいており、今年も忙しくなりそうな予感です。
本年も一人でも多くの方の力になれるよう頑張っていく所存です。

個人的には、非常勤裁判官の仕事が最後の一年となりましたので、後悔のないよう全力でこなしていきたいと思いますし、その分弁護士業務にプラスになるようにがんばってつとめたいと思います。

当事務所としても「依頼者様一人ひとりの未来を拓くお手伝い」をしっかりさせていただくべく、努力して参る所存です。
本年もよろしくお願いいたします。

お問い合わせ

ご相談のご予約受付時間  9:00~17:00

メールでのご予約
0565-42-4490