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ごあいさつ

2018 8月一覧

夏の終わり

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

甲子園が終わりましたね。
甲子園が終わると、いよいよ夏が終わる、という感覚になってますね。

今年は、金足農業が公立校で全員秋田出身で決勝進出というのが話題になりました。
私も裁判所への行きかえりや、警察署への接見などでは車を運転しながらラジオ中継を聞いていましたし、休みのときはテレビをみたりしていました。

金足農業の確実なバントや吉田投手のフィールディングなどには、見ていて気持ちいいものがありました。
あの外角低めの速球を見逃し三振というのを何度見たことでしょうか。
低めから相当伸びてくるんでしょうね(ホップする感じ?)。

とにかく高校野球らしい、というのを久々に見た気がして、印象深い夏になりました。
吉田選手は、指名が競合するのだろうなぁ。

レベルは違いすぎますが、私の所属している愛知県弁護士会野球部は、いよいよ10日後に金沢弁護士会と第1次予選を迎えます。
まずは、確実に勝って第2次予選に進みたいと思います。頑張ります!

スマホで私生活を監視される「遠隔操作アプリ」の危険性とは?

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

▽1.「スマホ画面を遠隔操作で監視できるアプリ」を知人女性のスマホに無断でダウンロードしたとして、男が今年5月に逮捕されました。男は「名刺管理のアプリを入れてあげる」と言って、女性のスマホを借りていました。
 男は、LINEのやり取りを覗き見していたそうです。

▽2. 別の男は、交際相手女性のスマホに「位置情報を確認するアプリ」を仕込み、逮捕されました。女性のスマホは《画面ロック》が施されていたのですが、何故アプリを仕込まれたのでしょうか?

男は寝ている女性の指紋で《画面ロック》を解除したそうです。

-1.他人のスマホに無断でアプリを入れ、
-2.持ち主の意思に関係なく操作するのは犯罪です。

容疑は、ともに「不正指令電磁的記録供用」。
被害防止には、他人に勝手にアプリを入れさせないことが大切です。次の注意事項を守りましょう。

<有効策>
① 使用時に暗証番号の入力が必要な画面ロックを必ず設定する。暗証番号はできるだけ複雑に。
② 目の届かないところにスマホを放置しない。
③ 人に操作を頼むときは、一緒にいて操作内容を確認すること。

遠隔操作アプリの悪用例

お盆の営業について

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

お盆の営業ですが、8月11日(土)~8月14日(火)はお休み(お盆休暇)とさせていただきます。

メールによるお問い合わせはできるだけ対応致したいとは思いますが、状況によっては難しいかもしれません。
よろしくお願い致します。

お問い合わせ

ご相談のご予約受付時間  9:00~17:00

メールでのご予約
0565-42-4490