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ごあいさつ

2019 9月一覧

野球

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

先週の3連休は、⓵弁護士会野球の全国大会予選と⓶ナゴヤドームでプロ野球の観戦をしました。

⓵については、岐阜チームと対戦し、2-3の最終回1死ランナーなしまで追い込まれましたが、そこから同点においつき、延長戦へ。
延長で勝ち越し、全国大会出場を決めました。
守っていてもピンチの連続で、ここ数年で一番苦しい予選でしたが、何とか全国大会へ行けます(今年は福島)。
自分も延長の勝ち越しのチャンスにライトライナーでランナーを返せず、もっと技術と練習が必要だと実感しました。また、練習して頑張ります。

⓶については、久々のナゴヤドームで、しかも中日には珍しい8-1というスコア(最終回まで無失点)で見ていて楽しいゲーム。
ここ何回かは観戦にいっても引き分けか負けだったので、勝った後のセレモニーのようなものを初めてみた気がします(今はペンライトなどを使ってファンも一体的に楽しめたりするんですね)。
中日も大野投手のノーヒットノーランやこの日の山本投手の無失点投球など投手の頑張りが目立ちました。

中日も若い選手が成長してきているので、来年楽しみですね(まだシーズン終わってないですが・・・)。

ハラスメントの対策

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

最近、ハラスメントの相談を受けることが多いですね。
単なる思い込みでは?と感じる事案もありますが、中にはひどいものもあります。

ハラスメントとは、「人から人に対する嫌がらせ」に他ならないのですが、それは嫌がらせを意図したものもありますし、世代の違いなどからくる加害者意識のないものもあります。

当事務所は、労働問題については、基本的に使用者側(会社側)の立場ですが、会社にアドバイスするとしたら以下の点でしょうね。

そもそも、ハラスメント問題対策のために会社ができることは何でしょうか。ハラスメント行為者に厳正に対応する姿勢やペナルティーの規定化・周知による抑止、ハラスメント相談窓口の設置などはもちろん必要ですが、予防のためにはフィードバック機能の整備と人員適正配置も検討できます。

【1.フィードバック機能の整備】
自覚のないハラスメント行為者に対して、「あなたの言動はハラスメントの可能性があるように見える」と中立的なフィードバックを与えることで、問題の深刻化を防ぐことができるかもしれません。

また、ハラスメントの行為者になりやすい上司に対しても、独断的な指導をせずに、部下との関わりについて周囲からフィードバックを求める習慣を持つよう指導すると良いでしょう。

【2.人員適正配置】
相性が悪い、思い込みがあるなどのケースでは、部署異動や業務配分を変えることで予防効果が見込まれます。無理をさせているマネージャーの仕事を減らしたり、相性の悪い上司部下を引き離したりといった対応を検討しても良いでしょう。

また、その他にも、パワハラ防止法では、事業主に対して研修を実施するなどしてパワハラ防止に努めるよう求めています。
この機会に社内でハラスメントについて研修を行い、予防をすることも有用です。

その他公平で中立なハラスメント相談窓口を設置し、くすぶっている問題が深刻化しないように対策することも考えられますね。

司法研修所10周年記念大会

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

さて、先週の週末は、司法修習第62期10周年記念大会に参加してきました。
これは司法試験に合格した後、一年司法修習生として研修をするのですが、その仲間と弁護士10年という節目に熱海で再開し、成長を確かめ合ったり、近況を確認したりするものです。

久々に会えた仲間もいて、有意義な一日となりました(10年ぶりにあった人もたくさんいました)。

教官も全員参加してくれたので、ありがたかったです。
台風が迫ってきたこともあり、熱海を満喫するまでもなく帰りましたが、新幹線の駅で教官に「これからも頑張ってね」と固い握手をしてもらいました。
あのときから何百件という事件を解決してきました。少しは成長した姿を見せられたか、とは思います。

20周年は、京都だそうですが、それに向けてまた頑張ろうと思います。
ただ、大学のサークルの合宿のような雑魚寝を久々に経験したのはいいですが、これで3万以上とは高すぎですね。。
(というのは冗談で、宴会代も入っているでしょうし、そもそもこういうのはプライスレスですよね)

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