トップページ > ブログ > 教員によるイジメ

ごあいさつ

2019 10月一覧

教員によるイジメ

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

最近、神戸市立東須磨小学校で、教員による教員に対するイジメがニュースで明らかになりました。
そこで、最近加害者教員からコメントが出ました。そこで、2人のコメントに注目してみると。

【30代男性教員A】

 ここまで被害教員を大切に育ててこられたご家族の皆さま、このたびはこのようなあってはならない事態を引き起こしてしまい、大変申し訳ありません。ご家族の皆さまには直接お会いして、謝罪の辞を述べさせていただきたいと思います。

 東須磨小の保護者の皆さま、そして子どもたちに、おわびをしなければいけません。いけないことを教える立場の私が、加害者となり、混乱と不安を与えてしまうことになってしまいました。信頼を裏切ることになってしまったことを、深くおわびしたいと思います。本当に申し訳ありませんでした。

この加害教師は、事の重大さが伝わってきました。
「いけないことを教える立場の私が、加害者となり・・・」という部分ですよね。
こんな教師に自分の子供を預けたくないという保護者がほとんどだと思います。

40代女性教員】
 被害教員に対しては、ただ申し訳ないというしかありません。被害教員のご家族に画像を見せられ、入院までしている事実と、苦しんでいる事実を知りました。本当にそれまでは、被害教員には自分の思いがあって接していたつもりです。自分の行動が間違っていることに気付かず、彼が苦しんでいる姿を見ることは、かわいがってきただけに本当につらいです。どうなっているのかと、ずっと思っています。

この加害教師は、本当に反省しているのでしょうかね。
「被害教員には自分の思いがあって接していたつもりです」「彼が苦しんでいる姿を見ることは、かわいがってきただけに本当につらいです。どうなっているのかと、ずっと思っています」って、イジメをする中学生の「ふざけていただけ」といった言い訳とあまり変わらない気がします。

自分も地元の中学校にイジメ授業をしにいくことがありますが、「被害者が嫌だと思ったらイジメ」なんですよね。要するに被害者にとってどうか、です。
「どうなっているのかと、ずっと思っています」って、あなたの方が「どうなっているのか」という感じ。

教師だから人格者というわけではないですし、こういう教師が担任とかになったら子どもが悲劇です。
場合によっては、学校に行かない選択肢があってもいいと思うのは、こういうケースがありうるから。めぐり合わせで。

「かわいがってきた」のに、あの仕打ち?
本当におかしいとしか言いようがないです。どこにでも起こりうるのがイジメです。今度のイジメ授業でもしっかり訴えていこうと思います。

労働条件の明示

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

会社は労働者に対して、雇入れの時に契約期間や仕事内容、給与などの労働条件を明示しなければなりません。
これまで明示の方法は「書面の交付」に限られていましたが、今年の4月から従業員が希望した場合には、FAXの送信または電子メール等の送信により明示することができることになりました。

具体的な方法
労働条件の明示方法としての「電子メール等」とは、以下のものが含まれます。

1. パソコン・携帯電話端末による Eメール、Yahoo!メールや Gmail などのウェブメールサービス
2. +メッセージ等の RCS(リッチ・コミュニケーション・サービス)や、SMS(ショート・メール・サービス)
3. LINE や Facebook メッセンジャー等の SNS メッセージ機能

ただし、第三者に閲覧させることを目的とした労働者のブログやホームページ等へ書き込んだり、SNS の労働者のマイページにコメントを書き込んだりすることでは認められません。

気になるのが、どの時点で明示したことになるか?になります。

電子メールで連絡する場合、相手が受信拒否していたり、迷惑メールに自動で振り分けられたりといった事情で相手方に伝わらない危険性がありますが、今回は本人の通信端末機器に受信した内容が到達していなくても、メールサーバー等に到達していれば、電子メール等の送信が行われたことを受信者が認識し得る状態にあると判断できるため、明示であると認められます。

ただし、労働条件を巡って争いにならないように、送信日時を予告する、迷惑メール対象から外すよう伝える、送ったメールに返信を求めるなどの対応を行うことが望ましいでしょう。

会社として本件の注意点としては下記が挙げられます。

【1. 本人の希望】
電子メール等で労働条件の明示をするためには、「従業員が希望した」という要件を満たさなければなりません。従業員の希望の有無を確認する方法は書面でも口頭でもいいですが、紛争の未然防止の観点からは、個別に記録に残る方法で確認することが望ましいでしょう。

【2. 印刷できる】
電子メール等で明示した労働条件通知の内容を、必要に応じて従業員が印刷できることが求められます。出力して書面を作成できるという要件を満たす必要があります。

LINEやFacebookメッセンジャーで送信する時、PDF 等のファイルを添付せずに本文に直接入力した場合でも「印刷しようとしたらできる」とみなされますが、トラブルを防ぐためには添付ファイル方式が推奨されています。なお、従業員がプリンターを持っていなかったとしても、一般的に印刷できるものであれば構いません。

もし、今後労働条件を書面以外で交付しようとするのであれば、トラブルを防ぐために電子メール等にて通知した労働条件の内容について「確認、了承した旨」「確認した年月日」「氏名」を本人から返信してもらうと良いでしょう。また、明示の事実を記録するためにやり取りしたメールを保存しておくことをお勧めします。

スコットランド戦

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

今日は、ラグビー日本代表の予選リーグ4戦目でしたね。
結果は、見事勝利。
引き分けでも決勝トーナメント進出できたようですが、引き分け狙いであればおそらくスコットランドに負けていたような気がします。
(スコットランドは、フィジカルも強く、かなり強かったですね)

最後の30分くらいは、防戦一方で、かなり見ていても厳しかったですが、何とか勝ちきりました。

台風で開催自体が危ぶまれた試合でしたが、稲垣選手の試合後のコメントでも「ラグビーで元気を届ける」といわれたような記憶ですが、この勝利が少しでも被災した方の
希望となればいいと願います。
テレビの映像みると、かなりの被害の場所もあるようで、最近の自然災害については、今までとはレベルが違うように思います。
トイレも使えないといった話も聞きますし、備蓄も含めて考えておかないといけないですね。

暴風のなかの法律相談

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

本日は、豊田市の社会福祉協議会の法律相談の担当日でした。
歴史上稀にみる強さの台風ということでしたので、多くの方がキャンセルされ、法律相談はないものかと思っていたところ、社会福祉協議会の方から電話があり、

「本日、どうしても相談がしたいという相談者の方がおられますので、台風のなか恐縮ですが、来所お願いします」という話でした。

自分としても、中止ではない、ということでしたので、車で向かいました(徒歩や自転車だと暴風で危ないので)。

相談者は一人でしたので、通常より時間を超過してじっくり相談にのりました(通常は、一人30分で交代せざるを得ないのですが)。
社会福祉協議会の相談の後は、暴風と雨でひどかったのですぐ帰宅しました。
(帰り道でみたイオンスタイル豊田などは営業してましたし、お客さんもそれなりにいましたね)

本来なら、本日は豊田スタジアムで「ニュージーランド ☓ イタリア」のラグビーの試合が行われるはずでしたが、台風で中止。
イタリア代表が泊っていると思われるホテルにはバスは停車しつつも、選手は部屋にこもるしかないですよね、この天気では。

ちなみに、今日オープン予定だったタピオカ専門店も、オープン延期でした。。
安全には代えられないですよね。被害が最小限になりますように。

外の様子を見に行ったりはやめましょう!
こういうときは、家の中でじっとしているにつきます。

サモア戦

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

先週の土曜日は、サモア戦でしたね。
地元豊田市在住でありながら、テレビ観戦で応援しました。

内容は、サモアやるな、という感じで、けっこう危ないシーンも多く、最後まで安心できなかったですね(残り10分くらいまで確かワントライ差くらいだった記憶です)。
最後は、松島選手の意地のトライで、ボーナスポイントも獲得でき、結果的には最高の勝利で、スタジアムは盛り上がっただろうなぁと羨ましく思いました。

試合終了後、豊田市駅に帰る人の人数が多く、4万人という数字にただただビックリです。
(グランパス戦でもここまでの人は見たことないです)

ただ、余裕で決勝トーナメント行けると思いきや、スコットランド戦次第では予選リーグ敗退もありうるということで、浮かれてはいられないですね。
次もテレビ応援ですが、がんばって応援しようと思います。
こういうことなら東京五輪のチケットも申し込んでおけばよかったと少し後悔してます。
やはりリアルは羨ましい。

朝もトヨタキャッスルの前には、たくさんの人だかりが。
日本代表の出待ちみたいでしたが、いつ出てくるかわからず、2時間とか待っていたらしい。
(自分にはできないので、ただただすごいとしか言いようがないです)
地元の人ならわかりますが、他県の人もいたようで、驚きました。日本中がラグビー熱冷めやらずというところですね。この雰囲気でスコットランド戦も頑張ってほしいです!

お問い合わせ

ご相談のご予約受付時間  9:00~17:00

メールでのご予約
0565-42-4490