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ごあいさつ

日記一覧

テミスの教室

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の米田聖志です。

昨日、月9の新しいドラマ「テミスの教室」をみました。
このドラマは、法科大学院を舞台とする話で、法科大学院を舞台とするドラマは初めてではないでしょうか。

有名な旧帝大や早慶といったロースクールとは違い、無名のロースクールで、「下位ロー」というセリフもあったり、かなりリアルな内容で驚きました。

ここまで実務家教員に発言できることは、あり得ないなと思う一方、生徒の心理はそういう感じかなと思いだしたりもしました(生徒は、まずは司法試験合格を目的とするもので、その先の実務の教育などには意識がいきにくい人も多いかと思いますので、その辺はよく描けているかと思います)。

実務家になってみると、実務では人を相手にする仕事である以上、人の気持ちや考え等を理解しないまま、XとかYとかどこか机上の話で進めていく勉強だと理解の速度は遅いのかなと思ったりしました。内容をリアルに理解できると規範とかも覚えやすい面はあるかと思います。

岡口裁判官のコメントは下記のとおりけっこう厳しいですが、終わりまで見たいと思います。

【岡口さんのコメント】
テミスの教室 柊木雫裁判官
いきなり、トムブラウンの紺ブレかい・・(😊)
プロバーで買えば一着25万円くらいかな。
そんなの着てる若手女性裁判官はいません(😊)

どうする家康

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

今年の大河は、「徳川家康」です。
秀吉や信長は何度かやってますが、家康単独っていうのは記憶にないですね。

家康の家臣などに焦点があたると思うので、楽しみですね。
平岩氏とか大久保氏とか地味ですが、詳しく知らない武将も多いので楽しみです。

さて、武田勝頼のキャストが発表されました。眞榮田郷敦さんです。
このドラマの武田信玄といい、武田勝頼といい、「怖い」ですね。家康からすると、めちゃくちゃキツいですよね。

大河の最初の方は、幼少期であまり興味を持って見ないのですが、今回は家康の幼少期は、地元の三河なので、楽しみです(自分のベースの裁判所は、岡崎支部なので岡崎城も大樹寺もおなじみです)

武田勝頼は、武田家を滅亡させたダメキャラと表現されたこともありましたが、近年では優秀な人材だったという評価が一般的に思います(領土は、信玄のときより拡大させていますし)。
結局、織田信長が強くなりすぎただけだと思いますが、勝頼もよく考えたら周りは強敵だらけですからね。
家康と勝頼がどう描かれるか楽しみです。

※ 以下、ツイッターより
最強大名の遺伝子を継ぐ若き猛将 #武田勝頼/#眞栄田郷敦 武田信玄の若き後継者。 幼いころから信玄に厳しく育てられた強靭な体力と精神の持ち主。 三方ヶ原の戦いで壊滅的な打撃を負わせた徳川を、さらに追い詰める。 #どうする家康 #乱世が生んだ怪物 pic.twitter.com/mGbkfdETgJ

差出人不明の年賀状、大量に誤送付「スマホで年賀状」が謝罪 数十万人超に影響

明けましておめでとうございます。

豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

当事務所は、本日が仕事始めになります。今年も一つ一つの案件にオーダーメイドであることを肝に銘じて、誠実に取り組みたいと思います。

さて、年賀状も「今年を最後とさせていただきます」といった文言を多く見るようになりました。
確かに、SNSなどが発達している現代で年賀状の意義は薄れているのは事実ですね。

そういう意味では、年賀状をスマホで出してくれるサービスがあると聞いて、驚きました(題名のニュースです)。

ニュースによると、スマートフォンから年賀状を作成・送付できる「スマホで年賀状」を運営するCONNECTIT社(渋谷区)という会社が1月4日、顧客から受注して発送した年賀状の一部で、差出人欄に誤って同社の広告を印刷してしまい、誰から送られたか分からない状態で届けてしまったと発表し、謝罪した、というもの。

将来性がどこまであるかは疑問がないわけではありませんが、現時点で年賀状を書く人はたくさんいるのでビジネスとしては成り立つのでしょう。
ただ、差出人がわからないと全く意味がないわけで、こういう初歩的なミスは残念ですね。

ひょっとして、私が受け取った今年の年賀状もなかの一部にも、「スマホで年賀状」から出されたものがあるのかもしれません。
自分は、こういう流れなので、プライベートの年賀状に関しては、「年賀状のやり取りをやめようとしている」と判断した人に対しては、送るのをやめようかと思いますが、一年に一回も会えない人の近況などを楽しみにしている面もありますので、「年賀状のやり取りを続けよう」としてくれていると判断した人に対しては、まだ続けたいと思っています。

上記ニュースの対象者は、配送先を含めると「数十万人を超える」といい、会社は注文者には返金し、年賀状を再作成して詫び状とともに改めて送付するとしているようですが、年賀状を再作成されてもタイミングが・・・っていう人もいそうですね。
こういうことがないよう、当事務所では今年一年誠実に仕事を行っていきたいと思います。
今年もよろしくお願い致します。

恐怖の名古屋刑務所

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

いつも拝見している岡口裁判官のサイトに「恐怖の名古屋刑務所  2001年に複数の受刑者が死傷。そして、現在も刑務官の暴行・暴言400件超」という記事がありました。

名古屋刑務所で刑務官の暴行・暴言400件超…法務省が年内にも有識者検討会    https://www.yomiuri.co.jp/national/20221221-OYT1T50239/

名古屋刑務所では、2001~2002年にも、複数の受刑者が死傷する事件が起きた
https://news.yahoo.co.jp/articles/a369cc083295d23255686a9cd32f382ac133f455

名古屋刑務所の職員は、いい人ももちろんいますが、「ん??」と思うことも結構ありますね。
例えば、自分の経験だと受刑者の被疑者国選という結構大変な内容だったのですが、接見の最中に刑務官が「昼の食事の時間なので終わって下さい!」と勝手に入ってきたことがありました。

さすがに裁判の準備で秘密接見なので、抗議しましたが、「何が悪いの?」という態度でした。

2001年にあんな事件があったのに、今も暴行暴言が多数なんて、「恐怖の名古屋刑務所」と言われても仕方が無いですね。
今回で徹底的に膿を出して、襟を正して欲しいと思います。

家庭裁判所に持ち込まれる離婚件数が年々増加

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

さて、年末ですが新型コロナも増えてきてますね。。
(感染したという人が複数人出ました)

離婚事件の相談は、毎日のようにありますが、最初は「ラブラブ」だったのに、最後は泥沼化という形も多いです(弁護士のところにくる案件に限りますが)。3組に1組は離婚すると言われますが、別れる方が膨大なエネルギーを使います。

ネットの記事で、家裁に持ち込まれる離婚件数が増加している、というニュースを目にしました(以下、Yahoo!ニュースを引用します)。

画面に映った若い男女。
彼がヒロインの耳元でささやく。「結婚しよう」。そして、ふたりは手を取り合って──ドラマのこんな場面を見て、思わず「夢と現実は違うのよ!」と口に出してツッコミたくなる人も少なくないはず。

現実はこうだ。
ふとリビングを見れば、昼過ぎまで寝間着姿でソファに転がって、スマホゲームに熱中する夫。
時々ブーッと大きな音を立てるオナラにも、もう慣れた。
結婚を決めた頃は、ただ一緒にいるだけで、あんなにも幸せだったのに……。

2022年度の厚生労働省の人口動態統計特殊報告によれば、離婚件数自体は2002年をピークに年々減少しているが、それでも離婚する夫婦が10万組にも満たなかった1960年代の倍以上の水準を維持している。ベリーベスト法律事務所の弁護士・日原聡一郎さんが言う。

「離婚の件数自体は減少傾向ですが、これは人口と婚姻数の減少によるもの。司法統計によると、家庭裁判所に持ち込まれる離婚の件数は年々増加しています。これは『調停』という手続きが広く知られるようになったため。金銭面など条件でお互いに合意できなかったときに泣き寝入りせず、しっかりと話し合いをしたいと考える人が多くなったのでしょう」

日本の離婚事情は、私たちの知らないところで変化を続けているのだ。近頃よく耳にする「コロナ離婚」について、夫婦問題研究家の岡野あつこさんが解説する。

「新型コロナウイルスの蔓延で在宅勤務が増え、夫婦が顔を合わせる時間が長くなったことが大きな要因です。一緒に過ごす時間が急激に増えたことで、これまでは気づけなかったお互いの嫌な部分が浮き彫りになり、家庭での居心地が悪くなる人が増えているのです」(岡野さん・以下同)

自粛生活で、職場の同僚や友人と飲み会を開いたり、自宅ではない場所で仕事に熱中したりといった“家庭生活のガス抜き”ができなくなった人は少なくないだろう。コロナ前からのコミュニケーションが不充分なら、一方がもう一方のストレスに気づかず、離婚を考えるほどの不満がたまっていく。

「在宅勤務になった夫が、“自分は家で毎日仕事をしているのに、妻は週に2日しか職場に行かない。掃除もせず、料理もおいしくない”と、突然離婚を切り出したケースがあります。妻に事情を聞いたところ、実は妻は職場で高く評価されており、優秀であるがゆえに“出勤は週2日だけでいい”と言われていました。家事が苦手な自覚もあり、改善しようと努力していた。夫はそれを知らず、話し合いもなかったために、突然離婚を突きつける形になったのです」

コロナ前ならなんとか我慢できたり、話し合いで解決できた小さな不満が積もり積もって、勢いよく噴出してしまう。それが夫婦を法廷へ向かわせているのだ。

「少子化によって1人の子供を巡る親権争いや、養育費、面会交流を巡るトラブルが増えているのも、調停離婚が増えている大きな理由です」(日原さん・以下同)

引用終わり。

>新型コロナウイルスの蔓延で在宅勤務が増え、夫婦が顔を合わせる時間が長くなったことが大きな要因です。一緒に過ごす時間が急激に増えたことで、これまでは気づけなかったお互いの嫌な部分が浮き彫りになり、家庭での居心地が悪くなる人が増えている

これは悲しいですね。
一緒に過ごす時間が増えたことで、仲が良くなったパターンもあるとは思います。
在宅勤務になったことにより、子どもの送り迎えをパパがする、という形も目にします。

嫌な部分も目にみえることはあるでしょうが、良いこともあると思います。
こういうご時世ですので、まだ破綻していない場合は何とかプラスの方向に持って行くことはできないかと信じております。
破綻した夫婦は、別れた方がいいと思いますが、破綻に至っていない夫婦は何とかプラスの方向にいくことを願っています。

 

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