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ごあいさつ

日記一覧

時代は変わる

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

さて、まだまだコロナの影響が大きいですが、いずれ「アフターコロナ」の時代に入るでしょう。
「アフターコロナ」の時代は、今まで常識とされていた、面談・移動・捺印等々が本当に必要か問われています。

システムでできることはどんどんシステムに任せて、人間にしかできないことを仕事としてやっていこう、という方向に変わっていくでしょう。
(もうこの流れは後戻りできないはずです)

オンライン会議は、遠方の相手とも手軽に会議ができるなど、メリットを実感している人も多いといえますが、「相手の表情や感情がわかりづらい」「反応にタイムラグがある」「相手の声が聞き取りにくい」といったことから、ストレスを感じる人も少なくありません。
また、会議はモニターで行われるため、目が疲れたり集中力が途切れたりします。オンライン会議をより快適にするために基本的なマナーを守る必要があります。

オンライン会議は、リアルに対面していないことから進行の難しさがあります。「開始・終了時刻を守る」「各参加者に発言してもらう」などを踏まえながら、以下のようなマナーがあるとされています。

・開始時間前にログイン(5分~10分前には接続しておく)
・発言時以外はマイクを切る
・リアクションはオーバーに(感情や表情がわかりづらくなるので、頷きを大きくするなど)
・タイムラグを意識(通常の会話よりゆっくり話す)
・ヘッドセットを利用
・発言の機会を与える(進行役が各参加者に発言の機会を与える)

お互いが気持ちよく会議に参加できるように、目の前にいない相手への思いやりを大切にしたいですね。

梅雨明け

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

先週まで、雨ばかりでしたが、土曜日に梅雨明けになりました。
そして、愛知県は、連日100人を超える感染者で200人に迫る勢い。

夏は、湿度の関係でウイルスは、そこまで広がらないという話もありましたが、全然違いましたね。
特に、夏は、暑さと感染に気を付けなければいけません。
高齢者と子どもは特に注意が必要ですね。

そんななか、週末は、夜間野球をしてきました。

みんな体を動かすのに飢えていますね。
自分もジムへも行けず、うずうずしていましたので、久々の野球は楽しかったです。
半沢直樹を一週間のご褒美として頑張ります!

いよいよ夏本格化ですが、どんな風になっていくのか、慎重に見極めていかないといけないですね。
(弁護士でも複数人感染者が出たという話を聞きました。気を付けないといけないですね)

最近感心した話

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

今日は、最近ネットニュースなどをみていて感心したタレント「りゅーちぇる」さんの話です。
テラスハウスの木村花さんや三浦春馬さんが自ら命を絶ったというニュースがありましたが、特に木村花さんのようにSNSなどでの誹謗中傷や意見にどう向き合うかというヒントにもなるかと思います。

(以下、Yahoo!ニュースを引用します)


「おバカタレント」「若者の代表」「ニューノーマル」と、りゅうちぇるにはさまざまなイメージがついて回る。ときには「こんなりゅうちぇるはイメージと違う」と、勝手に絶望されることもある。
ただ、りゅうちぇるには芸能人としてのこんな覚悟があるという。

傷つくようなことを言われることはあるけれど、ただでさえ大人になると、注意もされなくなってくる。芸能のお仕事をさせていただくと、チヤホヤされる部分もあるんですよ。そんな中でいろんな声をいただけて、成長させてもらえている。そういう仕事って、なかなかないと思うんですよね」

SNSで届く声にはすべて目を通す。それでもブレずに自分らしさを貫けているのは、ずばり「気にしたことがない」から。

「“ちゃんとその声を聞く”ことと“気にする”ことって全く別物だと思ってて。子育てに対して『こうしたほうがいいよ』ってコメントもいただくんですけど、いろんな意見に振り回されてブレブレの親だと、リンク(長男)がかわいそうだし。ひとつひとつの声を気にしはじめると仕事も取捨選択してしまって、チャンスを捨てることもあるかもしれない。だからやっぱり自分を信じて、可能性にチャレンジしたいんです」

自分が成長しているのに、過去の自分のままだとズレてしまう

 

テレビに出始めたころのりゅうちぇるは、当時から「5年後はおバカタレントとしてテレビに出たくない」と決めていた。 「自分自身は成長していくのに5年前の自分のままで出演したら、それは演技になってしまうしズレが生じてしまうじゃないですか。イメージを気にされている芸能人の方も多いと思うんですけど、僕は逆に、『こんな面もあるんだ』って部分をどんどん出していきたい」 ハリボテのりゅうちぇるではなく、本心や成長を見てほしい――。その時々の自分を表現できる芸能人でいたいと話す。テレビ出演の多かった時期も「2つのこと」は守り抜いた。ひとつは「無理しすぎないこと」、もうひとつは「嘘をつかないこと」。 「もちろん、最初にテレビに呼ばれたときは『爪痕を残すぞ』とは思ってたんですけど、無理しすぎたり、嘘をついたりはしないって決めてました。だから、ちょっとした反抗はしちゃってましたね。例えば打ち合わせとかで、『これは若者に人気なので、知ってる体でお願いします』って言われても、本番で『知らないです~』って言ってみたりとか(笑)。それくらい、昔から自分は自分でありたいという欲が強くて……、テレビでは使いづらいタレントだと思いますよ(笑)」 活動の場所はSNSやYouTubeなどに広がったが、コロナ禍による自粛期間を通して、「テレビ以外でも発信する経験や実績を積んできてよかった」とあらためて感じたという。

「テレビでいっぱいふざけてみんなに笑ってもらうのだって、もちろん好きですよ。正直、今バラエティーに出てもめっちゃ頑張れるし、面白いと思うんです(笑)。でも、テレビだけに固執していたら、自粛期間中に仕事が減って困っただろうし、SNSやYouTubeでの発信もはじめてよかったなって思います」 TwitterとInstagramのフォロワー数は合計241万人、YouTubeチャンネル『RYUCHELL』のチャンネル登録数は24.6万人にも及ぶ。りゅうちぇるは、より自分らしさを表現できる場を選んだのだ。そんなふうに自分らしく生きたいりゅうちぇるが一番嫌なのは、「強要されること」。 「僕のイメージを人に決めつけられるのとかは、もちろん嫌な気はするんですけど、もう諦めてるんですよ。いろんなイメージを持たれるのは自由だし、そういうイメージを持たないでほしいっていうのも強要になるし。何よりも嫌いなのは強要かもしれない」

 

あなたの人生の主人公は、あなただよ

 

ここまで自分を貫ける強さに圧倒されてしまう。今の社会では、人の意見に右往左往したり、言いたいことを言えなかったりするからだ。りゅうちぇるの強さの源泉となっているものは、なんなのだろう。 「自分を好きになる、自己肯定感だと思います。自分を認めてあげること。『なんで自分はこんなにできないんだろう』『どうせできないしな』とか、自分にとってマイナスなことって何個もあって。『子どものことをもっと愛したいのに、もっと大好きって伝えたいのに、こんなに眠たいなんて、親としてどうなんだろう』とか、自分を責めちゃうタイミングっていっぱいあるんだけど、とにかく自分を守って支えてあげる。『大丈夫、だってこれはしてあげたし、ちゃんと返事もしてあげてるし』っていうふうに考えたりとか」 そして、りゅうちぇるは「僕は、人生の主人公を自分にしているんです」と続けた。

「自分でない誰かとか、嫌いな人が人生の主人公になっている人が多すぎると思う。『あなたの人生の主人公は、あなただよ』って言いたいですね。つまずいたり困ったりすることがあっても、自分が主人公なんだから、成長して絶対にハッピーエンドになるんです。自分を主人公にしたら歩き方も変わるし、今日こういうふうに思おうとか、テンションとか気持ちも変わってくると思うので」 「みんなに人生の主人公になってほしい」との思いを込めて、今後は“人生”をバックグラウンドに置いたメイクブランドを出したいと意気込む。

「なんで僕がメイクを好きかというと、人生が変わるからなんですよ。メイクって性格も変えるし、自分自身を取り戻せるし、人生を変える力を持ってるんです。そういうメイクブランドのプロデューサーに、なりたいなって。なりたいなっていうか、なりますね」 “おバカタレント”、歌手、パパ、メイクプロデューサー……。 印象も、肩書も、めまぐるしく変わったし、これからもどんどん変わっていくだろう。それでも、彼は彼らしく、自分の人生の主人公として、生きていくに違いない。


重要だと思うところを太字にしましたが、納得ですね。
ドラクエの主人公のように、どんどんレベルを上げて成長していく。そういうイメージなのかな。

他人の言動は過度に気にしないことも重要だと思います。
そのためにも、毎日少しでもいいから成長しようという精神が大事かなと思ってます(向上心というのでしょうか)。

「傷つくようなことを言われることはあるけれど、ただでさえ大人になると、注意もされなくなってくる」という視点は、少しでも成長するために真摯に客観的な第三者の意見は大事にする、という面でも重要なんですよね(かといって、それを気にしすぎるのもダメとなかなか難しいですが)。

自分も「逆ギレ」する人は、ダメだと思いますね。
注意とか指摘をしてもらってるのに、逆ギレすると、大人になると、「じゃあ、もうこの人に言うのはやめよう」って思われるので。
しかも、大人の世界でこういうことすると、当の本人はわからない(周りが言うのやめるだけなので)。

そうなると、せっかくの成長の機会が失われていき、独善的な考えになっていってしまうように思います。
とりあえずは、指摘とか注意は、「自分をよくするきっかけ」として、受入れてみることは大事だと思います。

その後、よく考えてみて「理不尽な話」もあるわけですが、そういうときは「逆ギレ」などせずに、相手が間違ってたと思うようにすべきですね。まさに「気にしない」対応です。
「逆ギレ」みたいなことすると、もう言ってもらえなくなるので。

とりあえず、「我慢」が重要だと思ってます(怒りがわいても、とりあえず10秒我慢を心がけてます。できないこともあるけど)。

りゅーちぇるさんが、「デビュー当時から5年後はオバカキャラではいない」と決めていたとか聞くと、すごいなと思いますね。
最近テレビでたまにみますが、たしかに人間の深さというか成長を感じます(自分がいうのはおこがましいですが)。
こういう考えをしているので、日々成長されているんでしょうね。

自分も同じようになりたいものです。

愛知 計53人の感染確認 1日では過去最多 新型コロナ

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

ついにきたな、というニュースが。

愛知 計53人の感染確認 1日では過去最多 新型コロナ

愛知県内で7月21日に確認された新型コロナウイルスの感染者は、53人に上る見通しであるらしい。
1日の新規感染者としては過去最多で、緊急事態宣言前より増えてますね。
(53人の内訳は、県管轄の保健所で23人、名古屋市で22人、豊橋市で1人、岡崎市で2人、豊田市で5人)

大村知事は、「緊急領域に入った」とおっしゃってますが、過去最大なのでそれはそうですよね。
(で、対策は?っていうところが聞きたいです)

愛知県でこれだけの数になってくると、ようやく再開し始めていた各種会合などがさらに中止になったりしそうな感じがします。
テレワークがさらに加速しそうだし、裁判所とかも影響有りそう。。

豊田市も増えてきてますね(本日5人)。
個人的には、冬が一番ひどくなると予想しているので、夏でこのペースは非常に厳しいなというのが正直なところです。
また、マスクとか消毒液とかの品切れにならないように・・・
うちの事務所も、空気清浄機を一番ハイグレードのものにし、さらなる防止策を進めていきます。

コロナ後の増税を警戒

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

さて、特別定額給付金や持続化給付金など、政府のコロナ支援はそれなりに行われております。
(今後、家賃補助の政策などもあり、経営者としては助かりますね)

ただ、こういう状況が終わったら、間違いなく大増税が待っていると思えてなりません。
東日本大震災のときも復興で財源がなくなるとして、大増税が行われました。
今回もこれだけの支出をすれば、いずれ増税の話が出てくると思います。

参議院・須藤元気議員(42)が20日、ツイッターで緊縮派による増税の動きに苦言を呈した、というニュースがありました。


須藤議員は「ポストコロナの国民負担『議論避けられない』」といった記事をリツイートし「緊縮派は早くもコロナ後の増税に向けた合意形成を始めようとしています」と警戒感をあらわにした。

その上で「自国通貨発行権を有するので財政破綻することは理論上ありえません。いい加減、税金を財源とする考え方をやめませんか?」と訴えた。

政府はコロナ対策で国債を発行し、総額57兆円の補正予算を編成。国の借金が増えたことで借金が増え続け、財政が破綻するといった理屈から増税やむなしとの意見も出ている。しかし、須藤議員が指摘する通り「自国通貨建ての国債で財政破綻は考えられない」というのが現在の通説となっている。


ただ、財務省は、増税って言ってくるのは間違いないでしょう。
なので、それに備えて貯金などもしておかないといけないと考えます。

こういうのをみていると、税金の無駄遣いと思える出費には、腹が立ってきますね。

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