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ごあいさつ

2021 5月一覧

千葉地検が弁護士を追起訴 自宅に飲食店の女性連れ込み、殴ってわいせつ疑い

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

千葉県の弁護士が、とんでもないことをしたようです。
殴ってわいせつって、弁護士がするとは信じられません。
(刑事事件になって禁固以上の有罪になれば、弁護士資格はく奪になりますので)

Yahoo!ニュースによると、自宅に女性を連れ込みわいせつな行為をしたとされる事件で、千葉地検は26日、強制性交致傷の罪で県内在住の37歳の男性弁護士を追起訴したようです。
起訴状などによると、3月7日、飲食店従業員の20代女性を自宅に連れ込み、顔を数回殴ってわいせつな行為をしたとされますが、この弁護士は4月、別の20代女性への強制性交致傷罪で起訴されているようで、これも含め結果がどうなるのか結果を見守りたいと思います。

弁護士は、信頼が大事なので、信頼を失わないように(信頼を増やしていけるように)生きていかないといけないですね。
さすがに1年に1人もいないような話だとは思いますが。

ZARD 坂井泉水さん

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

今日、5月27日は、ZARD 坂井泉水さんの命日のようですね。
ネットみてみると、ファンの人の言葉が暖かすぎて、ウルっときますね。。

2007年(平成19年)に40歳の若さで帰らぬ人となった坂井泉水さん。
彼女の代表曲のひとつ「揺れる想い」とか「負けないで」は、印象に残る名曲です。
ちょうど学生時代のときに活躍されていた方で、よくMDに録音して通学中などに聞いていたものです。

あの美しい容姿と歌声は、今でも忘れられません。
あれから14年もたつのか、というのが一番ですね(年をとるわけだ)。

今夜日テレ系で、『ZARD Streaming LIVE “What a beautiful memory ~30th Anniversary~”』 【5/27(木)22:00】という番組があるみたいですね。今年2月10日に開催されたライブで、メイキング映像の他、ステージ上での坂井泉水さんを語る座談会の模様も放送するみたいです。
時間があれば見てみたいと思います。

貧乏の抗弁

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

再び法律辞典から。

貧乏の抗弁とは、「手元不如意の抗弁」ともいう。
金を払えと訴えられた被告が「原告の言い分の通りだとしても、こっちはお金がない」と言い出すこと。

厳密な意味での抗弁ではないものの、かなり強力なカードだと言える。
民事訴訟は究極的にはお金の問題であることが多く、これ以上失うお金も資産もなく開き直れる人はある意味最強かもしれない

とあります。
たしかに民事訴訟は、大きく分ければ「金払え」か「物渡せ(登記変えろ含む)」の二つに分けられます。

金のない人に預金も不動産等資産もない場合は、厳しい場合もあるのは事実です。
「泣き寝入りですか!」と言われることもありますが、相手に資産がなければどうしようもないときもあります。

なので、お金を貸すときなどは、相手の信用をしっかりみて、信用できる場合だけ貸すか、「あげる」と思って貸すかどちらかでしょうね。
無保険の車に事故を起こされたケースなどは、大変です。
粘り強く交渉して分割にしてもらうかしないと、やりきれないですので、車の任意保険は強制にしてほしいですね。

【改正少年法成立】実名報道「抑止力に」

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

18~19歳の厳罰化を図る改正少年法が本日成立したようです。
少年犯罪遺族として度重なる法改正を見守ってきた「少年犯罪被害当事者の会」代表の武るり子さん(66)=大阪市=は、平成12年の大幅改正以降5度目となる法改正で、18~19歳の実名報道が解禁されることを「大きな抑止力になる」と評価。ただ、強く主張してきた適用年齢の18歳引き下げは見送られ、「遺族として、まだやるべきことがある」と話します。

この点に関し、来年4月から18歳で民法上成人となり選挙権もあるのに、適用年齢引き下げが見送られたことは「罪を犯したときだけは、未熟だから少年として扱うということを、(小学生に)どう教えられるのでしょうか」と鋭く批判してみせました。

この点は、少年の更生にとって少年法がプラスになっているという意見と、上記のように特別視するのはどうかという意見の二つに分かれてます。
弁護士として少年事件を1年に数回担当している自分としては、少年法で立ち直っている人も多いので、あまり厳罰化の方にいくのはなぁと思う気持ちもありますが、時代の流れは厳しくなっていくでしょうね。

子どもは親を選べないというところがあり、環境は非常に少年に影響します。
恵まれない環境の子どももたくさんおり、どういうサポートを回りがしていくか、という少年事件の特色もありますので、バランスを取りながら進んで言って欲しいと思います。

コロナによる命の選別

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

田村正和さんに続き、神田川俊郎さんも亡くなったようです。
(神田川俊郎さんは、コロナで、しかも病床逼迫といういたたまれない話でした)

娘さん曰く、病床が逼迫して、転院ができないと言われたようです。
重症患者向けの病床は、回復の可能性が高い、年齢の若い方を優先しており、81歳の父は順番がなかなかまわってこないといっていました。
大阪の状況は、大変ですね(最近は落ち着いてきましたが)。愛知県も最近増えてきており、予断を許さない状況だと思います。
これからどうやっていこうか、という未来の話が大事で、政治にもやれることはやって欲しいと思いますね。
ただ、休業要請ひとつとっても、反対意見や様々な意見も多い中で、政治家も大変だと思います。
また、誰でも感染はありうる話なので、いたわる気持ちも大事にしたいですね。

「料理の鉄人」も「古畑任三郎」も学生時代によくみていた番組で、こういうニュースを聞くと時代は進んでいるなぁと思います。
人生あっという間ですね。
今日と明日、フジテレビが田村さんの追たく番組として「古畑任三郎」を放送してくれるようです。
みれるならみて、懐かしみたいと思います。古畑任三郎は、どれも名作です。

コロナで死去「料理の鉄人」神田川俊郎さんの次女が明かす「命の選別」の過酷な現場

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