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ごあいさつ

2020 12月一覧

一年間お世話になりました

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

いよいよ大晦日ですね。
愛知県は新型コロナが過去最大となるなど、年末なのに緊張感を高めるニュースがテレビで流れています。
自分も年末の温泉旅行はキャンセルしました。
明日は大規模な寒波到来ということで、静かに家で過ごすことになりそうですね。

さて、今年はコロナに翻弄された一年でした。
コロナにも関わらず、豊田シティ法律事務所は、おかげさまで今年も多くのご依頼を受けさせて頂きました。
多くの方が新たな一歩を踏み出していくのを手助けできたかと思います。
今後もこれまでと変わらず一つ一つ丁寧に・誠実に取り組みたいと思います。

当事務所としては、来年から弁護士3人体制になりますので、これまでより一層顧客の皆さまへ充実した法的サービスができるようになると思います。

あと少しで1年が終わりますが、まだまだ進行中の事件もありますし、新規相談もあります。
今後とも顧客の皆様との信頼関係をしっかりと築くべくがんばっていきたいと思います。

また、弁護士3人体制になっても、事務所内でしっかり理念を共有して同じ方向を向いて進んで行けるよう、頑張っていきたいと思います。

今年一年お世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。

プロ野球戦力外通告~クビになった男たち

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

事務所は、正月休暇に入っているのですが、現場確認など外出しての仕事をしていました。
今年もあと2日。最後は、静かに過ごしたいですね。

今日、夜戦力外通告のテレビがやっていました。
毎年見ているのですが、今年は途中からやっていることに気づき、チャンネルを合わせました。

毎年見ていて思うのは、プロ野球は厳しい世界だということですね。
毎年有能な若手が入団してくるので、一定数は退団することが想定されているわけです。

そして、退団する選手は、30歳前後だったりで皆家族がいて、その家族が路頭に迷うといったところが、本当に切なくなりますし、厳しい世界だと感じます。
弁護士業界も厳しい時代に入っていますが、プロ野球に比べたらまだまだ甘いと感じますね。

光があれば影がある、それが現実ですが、我々は影にはあまり目を向けません。
しかし、間違いなく世の中には影がある、弁護士はそういうことに目が行きやすい職業だと思いますが、改めて考えさせられました。

思い出したのは、ミスチルの「GIFT」の歌。ミスチルの歌詞は、いつも人生のところどころで出てきますね。


「白か黒で答えろ」という難題を突き付けられ
ぶち当たった壁の前で 僕らは迷っている 迷っているけど
白と黒のその間に 無限の色が広がっている 君に似合う色探して やさしい名前をつけたなら
ほら一番きれいな色 今君に贈るよ

・・・

果てしない旅路の果てに
「選ばれる者」とは誰?
たとえ僕じゃなくたって それでもまた走っていく 走っていくよ
降り注ぐ日差しがあって だからこそ日陰もあって
そのすべてが意味を持って 互いを讃えているのなら もうどんな場所にいても 光を感じれるよ

年末年始の帰省、控えめスタート

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

新型コロナウイルスに見舞われた今年も年の瀬を迎え、例年なら帰省などで交通機関が混雑するシーズンとなりました。
政府が「静かな年末年始」を訴える中、空の便で下りの予約率が最も高い26日でも帰省客らは例年より控えめとのニュースが。
観光支援事業「Go To トラベル」の全国一時停止も決まっており、予約は低調とのこと。

私も、本当なら明後日から温泉に行って一年の疲れをとる予定だったのですが、外出自粛要請によりやむなくキャンセルしました。
東京の私の兄弟も、今年は愛知に帰省しません。毎年会うのを楽しみにしていた従姉妹同士が残念がっていました。

本日のJR東京駅では東海道新幹線の指定席、自由席共に空席が目立ったようです(羽田空港ではマスクの着用を呼び掛けるアナウンスが流れていたとのニュースが)。

航空各社が18日に発表した25日~1月3日の国内線の予約状況は前年比45%減。
JR各社の25日~1月5日の新幹線、在来線の指定席予約状況は9日時点で前年同期比61%減。

その後、22日時点で東北新幹線では予約席数が約1万席、北陸新幹線では約2万席減るなどキャンセルが相次いだようで、みなさん迷われているようですね。
こういう年末年始は、今年で最後にしたいですね。早く元の生活に戻れるよう祈るばかりです。

大学オンライン授業の実態

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

文部科学省が23日に公表した対面授業の実施割合に関する調査では、大学がオンラインによる遠隔授業の継続を余儀なくされている状況が明らかになりました。
遠隔授業を効果的に行うには授業の工夫が不可欠ですが、教員の資質が問われるような粗雑な授業も目立つようです。

新型コロナウイルスを契機として、対面と遠隔の融合が模索される中、大学はさまざまな課題を抱えているようです。
自分も中京大学の大学生が、オンライン授業ばかりと聞いたことがあり、せっかくの大学生生活がかわいそうだなぁと思ったことがあります。

産経新聞のニュース記事では、

 


 

「東京都内の私立大1年の男子学生(20)は絶句する。英語の授業では、教員から「次の課題を終えてください」と教科書の当該8カ所を指定する英文のメールが届くだけで、講義の録画配信すら行われない。都内の私立大2年の女子学生(19)も「遠隔でフランス語の授業を受けているが、音声も画質も悪く、舌の動かし方など発音の仕方が全く身につかない」とため息をつく。

2人は「大学生対面授業再開プロジェクト」という活動に携わり、全国の学生から遠隔授業の感想などを募ったところ、授業の質の低さを訴える声が多かった。「自習のみで先生の顔や性別すら分からない」「質問しても返事がない」」

 


 

とありました。

質問しても返事がない、っていうのは考えものですね。
聞こえてないとしたらシステムのせいですし、聞こえているとしたらわかっていないか意欲がないということなので。

オンライン化による授業の質の低下について、専修大の渡邊隆彦准教授(国際金融)は「講義ノートを棒読みする授業は昔からあったが、教室特有の雰囲気でごまかすことができた。だが、オンライン化により授業内容そのものが注目されるようになり、教員の力量が顕在化した。教育にかける教員の情熱が問われている」と指摘しています。

オンラインの限界はあるとはいえ、オンラインでも準備をしっかりすれば、わかりやすい授業ができると思われます。
このままでは大学生活の思い出もよくないものになりそうで、何とかならないかと思わずにはいられません。
ZOOM会議も、対面だと時間的に参加できない場面でもスマホで参加できたり、便利な面はあるものの、対面をしてみると「やっぱり対面がいい」と思うものです。

オンラインの進化を祈るとともに、早く対面授業が復活することを祈っています。

新庄さん

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

今日の報道ステーションで、新庄選手と松岡修三さんの対談がありました。
新庄さんは、最後に今欲しいものと問われ、「逆境」と答えられていました。

いろいろな物を手に入れてきた新庄選手ですが、それでも欲しいものは「逆境」だそうです。
なぜならそれを乗り越えるために行動したり考えたりすることが楽しいから。

一歩踏み出せないのは、「自信がないから」とも。

「リスクを選んだとき、人は初めて生まれ変わる」

中谷彰宏さんの言葉です。
大学時代に読んだ本をもう一度読みたくなって、最近アマゾンで同じ本を注文しています。
寝る前に読んでいますが、あの本を読んでいた大学時代は、ただの学生でしたが、向上心があって、今より輝いていたように思います。
だんだん大人になり年齢が重なっていくと守りに入り、リスクをとらなくなってくるんですよね。

新庄さんは、48歳。
トライアウトで適時打を放ちはしたものの、プロ野球復帰は叶いませんでした。
ただ、そういう前向きなエネルギーを持つ新庄さんみたいな人は、是非友達になりたい、と思いますね。

それにしても、新庄さんと松岡さんはタイプが似ている二人と感じました。松岡さんは、新庄さんが大好きと言っていましたし、二人は似ていると思います。

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