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ごあいさつ

2018 6月一覧

いいニュースと悪いニュース

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

昨日、サッカーW杯で日本代表がポーランド代表に敗れたものの、ベスト16入りを決めました。
最後のパス回しによる時間稼ぎについて賛否両論ありますが、個人的には賛成ですね。

あくまで目標は、グループリーグ突破であるので、そのために確率が高い行動をとる、すごく合理的だと思います。
この作戦は、他会場でもしセネガルが同点ゴールを決めていれば、史上最大の愚策として総叩きにあうというリスクのある作戦でもありました。

ドイツ大会など前評判の高かった日本チームが、攻撃的な試合運びを行なって一勝もできず、グループリーグ敗退となった記憶もあります。
やはり、グループリーグは、内容より結果だと思います。他にも覇気がない試合と批判された試合もありますが、それもグループリーグの3試合トータルでみれば、何らおかしいことはないと思います。

ただ、決勝トーナメントは別です。
目標は、絶対勝利であり、負けてもいいから時間稼ぎをしてパスを回そうなどという感覚はありません。
したがって、多くの批判を浴びた日本代表ですが、この批判を次の試合で何倍にもして返して欲しいですね。
次勝てば、あの批判などどこ吹く風になると思います。

悪いニュースは、最近まで名古屋地裁岡崎支部におられた優秀な裁判官が、判決文を未完成のまま判決を言い渡したとして懲戒処分を受け、退官の意向を示しているというニュースです。

ニュースだけをみると、何て酷い裁判官だ、許せんという思いを抱く方もいるかと思いますが、極めて優秀な裁判官でした。私もこの裁判官が岡崎支部におられた3年間くらい事件で顔を合わせたこともありましたが、事件の筋や証拠などの見方、和解のタイミングなど全てが優秀で、この裁判官に事件が配属されたときは、「これできちんと判断してもらえる。」と安心したものでした(実際、事件も適切に処理してもらえ依頼者も喜んでおりました)。

このような優秀な裁判官ですが、このようなニュースになるとは非常に残念ですね。
辞められるとなるとその地域の弁護士も非常に残念に思うと思いますし、その地域の方にとっても非常に残念だと思います。この裁判官の判断なら仕方がない、と思えるような裁判官は、正直それほど多くはないです。

理由はわかりませんが、忙しかったのでしょうか。非常に残念でなりません。
裁判官を辞められても弁護士登録はできますので、またどこかでお会いできればと願ってやみません。

ワールドカップ

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

さて、サッカーw杯が盛り上がってますね。
日本もいい位置につけているので、この先が楽しみです。

前回のセネガル戦では、GKの川島選手がパンチングしたボールが相手FWの膝にあたりそのままゴールというシーンが開始早々ありました。
また、第1戦では、FKの対応で、ジャンプした壁の下を通過してきたシュートに対し、ゴールラインを割ってキャッチしてしまったというシーンもありました。

川島選手のWikipediaは、頻繁な書き換えが起きているということです↓。

川島選手のWikipediaページには「荒らし」目的のユーザーが殺到。パンチングのミスを揶揄しているのか、名前が「パンチャー川島」「ロケットパンチ川島」となったり、肩書が「ボクシング選手」「プロボクサー」と書き換えられたりする事態となった。
善意のユーザーが正しい内容に「修正」を加える場面もあったが、秒単位のペースで行われる「荒らし」は止められず。川島選手のプレーから約30分後には、もともとあった来歴や人物像の紹介文の大部分が書き換えられ、
「パンチングによるゴール献上を得意としている」
「(経歴欄で)2018年 マネにアシストを記録する」
「ポジションはゴールライン後ろ」
など、揶揄や中傷の言葉ばかりが並ぶ状況になった。

(引用終わり)

たしかに、これらの失点は痛くて、試合中はモヤモヤしましたし、解説者のなかにはGKを変えるべきという意見も出ています。
ただ、個人的には、GKを今から変えるのは他のGKの経験を考えると、難しいのかなと思ってしまいます(サッカーど素人ですが)。

いずれにしろ、ポーランド戦は、どんな展開になるにしろ、日本代表には今までの試合みたいにたくさん走って、頑張ってもらいたいですね。

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