トップページ > ブログ > 保釈

ごあいさつ

2016 2月一覧

保釈

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

保釈について、前回書きましたが、先日私選弁護を依頼されているクライアントの保釈が無事通り、金曜日に身柄解放されました。
留置場にいる方にとっては、金曜日に解放されるのと、月曜日に解放されるのでは、かなり違います。
留置場はやることがなく暇ですし、本などはすぐ読んでしまいますし、同房者なども気になるし。。やはり皆さん「生きた心地」がしないとおっしゃいますね。
(ドラゴンボールの「精神と時の部屋」と表現した方もいました)
食事の質・量とも満足できないという意見もよく聞きますね。

今回は、周りの方のご協力もえて、準備ができましたし、準備をしっかりやることで、最善の結果が出て、本当によかったと思います。
ただ、ここで安心はできませんので、肝心の公判をしっかりできるよう打合せをしていきたいと思います。
なんとか処分を軽くできるよう頑張ります。

刑事弁護

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

本日、弁護士会で身柄解放に向けた弁護活動についての研修がありました。
刑事弁護では、逮捕された方、勾留された方の身柄解放は、重要なポイントです。

身柄解放に向けた弁護活動は時間との勝負です。
一日も早く弁護活動に着手することにより、勾留をさせない、万が一されても早期に釈放を目指すことが可能になってきます。

今回ご依頼いただいた件は、逮捕とほぼ同時に私選弁護の契約ができたので、万全の態勢で保釈の準備までできています。
明日、朝一で裁判所に保釈手続を行う予定です。
金曜日なので即日保釈するためには、保釈請求書を準備し、身柄引受書と保釈金を即出せるように段取りをしておく必要があります(もたもたしていると、月曜日になってしまうので)。

既に準備は整っているので、明日はなんとしても保釈をとって早期解放して早く安心してもらいたいと思います。

動物園と水族館

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士です。

あまり法律とは関係ない話題ですが、今日は動物園と水族館について書こうと思います。
愛知といえば東山動物園が有名で、入園料は500円です。
他方、水族館の入園料はけっこうな値段がします。例えば、沖縄の美ら海水族館の入館料は1850円です。

なぜこのような違いがあるかというと、一番大きいのは、公営か民営の違いです。ほとんどの動物園は公営施設で、自治体などの援助がありますが、水族館の多くは民間企業が運営しています。
この違いが料金に表れているというのがひとつ。

もうひとつは、水族館の構造的な問題。「水中」の環境を人工的に造り、それを365日1秒も休むことなく維持する必要があります。水温などの調整もデリケートであり、「水中」の世界を維持するのに莫大な費用がかかるため、値段が高くなっているんですよね。

名古屋港水族館は、2000円近く入場料がしたと思いますが、シャチがいたり、イルカがいたり、膨大なプールがあったり、やはり維持費は大変ですよね。
名古屋港水族館は、全国的にみても誇れる規模、内容だと思います。

相続税対策

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

最近、遺言の相談が非常に多いです。
自分の死後、相続人の間で揉めたりすることを望まないご高齢の方が心配して作成されるということが多いですね。
国の方針で相続税は、昨年から大増税されました。
相続には無縁といっている人達も、課税の対象となる厳しい時代となりました。

合法的な相続税対策としては、どのようなものがあるのでしょうか?
よくあるのは、相続した土地にアパートを建てるというものです。しかし、土地を相続したからといって、鉄道駅から徒歩で30分も離れたところにアパートを建てても、建物が古くなれば入居者が少なくなり、採算が合わなくなる可能性があります。建設会社が持ち込んだ『アパート建築事業計画』といったものに惑わされてはいけません。確実に相続財産を減らす方法として、《生前贈与》という方法があります。毎年110万円の基礎控除(暦年贈与)の枠内は課税されずに財産が子や孫へ移転でき、年数をかけてコツコツ贈与していくには効果的な方法です。

その他にも有効な相続税対策として、結婚・子育て資金の一括贈与の非課税制度や教育資金の一括贈与にかかわる贈与税非課税措置というものもあります。
ちょっと相続で気になることがありましたら、お近くの弁護士に遠慮なくご相談ください。

お問い合わせ

ご相談のご予約受付時間  9:00~17:00

メールでのご予約
0565-42-4490