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ごあいさつ

2021 8月一覧

競泳の萩野公介が現役引退 27歳、16年リオ五輪で金

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

「競泳の萩野公介が現役引退 27歳、16年リオ五輪で金」

と言うニュースがヤフーニュースにありました。


2016年リオ五輪競泳男子400m個人メドレー金メダルの萩野公介(27)が現役を引退することが24日、複数の関係者への取材で分かった。既に所属先などへの報告を済ませた。近年は不振に苦しみ、東京五輪は200m個人メドレーで6位だった。大学院進学などを検討しているという。

栃木・作新学院高3年だった12年のロンドン五輪に初出場し、400m個人メドレーで銅メダル。13年日本選手権で5冠、14年仁川アジア大会は4冠で大会最優秀選手に輝くなど、複数種目をこなす万能スイマーとして活躍した。リオ五輪では200m個人メドレーで銀、800mリレーで銅メダルも手にした。


 

五輪では、決勝に出たときに「決勝にいけたこと、そして決勝の舞台で(瀬戸)大也と泳げること、神様からくれた贈り物としか思えない」(記憶によるので正確かは自信ないですが)といった名言も飛び出しました。

そして、決勝は6位だったと思いますが(瀬戸選手は4位)、終わった後のインタビューでは涙があふれていて、決して悔し涙とかいう感じでもなく、何か充実感にあふれた感謝の涙といった感じで、こちらも感じるところが多かった記憶です。

そして、今後について瀬戸選手は、次回五輪の話などしていたように思いますが、荻野選手は今後の水泳の話はしていませんでした。
そのとき、「東京五輪で引退を決意していたのかな」と思っておりましたが、やなりそうだったようです。

五輪は、メダルだけではない感動もたくさんありますね。
水泳は、全体としてはイマイチだったように思えますが、たくさん感動をもらった競技でした。

荻野選手、お疲れ様でした。
今後の活躍を期待しています。
(歌手のmiwaと結婚されていたことを今日知りました)

チキン

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

無銭飲食は、刑法の授業で詐欺罪の典型例として勉強しますが、ニュースみてたらやってましたね。

島根県で成功率わずか3.3%の大食いチャレンジに失敗し、代金を支払わないまま店から去った男性が詐欺罪で逮捕された、というニュースで、実際は、所持金0円だったといいます。

この店は、ブログや動画で取り上げられる機会も多い、知る人ぞ知る「デカ盛りグルメ」の提供店で、店長は取材に「許せません」と語りました。
この企画には、約1500人が挑戦して50人程度しか成功していなかった模様。

ほとんどの人が敗れ去った「バカツ丼」で、山陰放送のネット記事によると、島根県出雲市の飲食店で、8月8日午後7時半ころ、大盛りのカツ丼を食べる企画に挑み、失敗した男性が、「車から財布を取ってくる」と従業員に伝えたまま戻らず、代金3000円を支払わなかったというものです。

逃げるとは、「チキン」な奴ですね。
ちなみに、臆病者が「チキン」と呼ばれるのは、どうしてでしょう??
(英語の「チキン」には「臆病者」という意味があります)

日本で「チキン」というと、鶏肉だけをさしますが、英語では生きているニワトリの意味でも使われ、とりわけヒヨコや雌の若鳥を指すようです。

ヒヨコや雌の若鳥は、人に追いかけられると、慌てて逃げだすところから、チキンは「臆病者」の例えとなったみたいですね。
ここでも英語の影響がありますね。

探偵

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

法律事務所には、日々配偶者が不倫している、といった相談が舞い込みます。
弁護士としては、「証拠は?」と聞きます(相手が否定する可能性があるためです)。

すると、証拠はない、というパターンも多いです。
相手が認めれば証拠はいらないのですが、どうなるか分からない状況でやはり証拠が欲しいですね。
証拠があれば、裁判まで視野に入れることができ、交渉でもある程度強気で進められます。

これから証拠を集めるということもあります(いわゆる泳がせ)。
そして、強い証拠が作れる可能性が高いのが「探偵」ですかね。

あくまで一般論ですが、探偵費用は、多額の費用がかかるとされています。
例えば、印象ですが浮気調査なら一般に5~6日で30万~60万円程度なのかなと思います。

調査員2人で4時間尾行すや張り込みをすると、1日の基本料金は6~10万円。
しかし、対象者が不倫相手とホテルに泊まったりすれば、超過料金・深夜料金が必要になり、100万円くらいかかってしまうというわけです。

探偵料がなぜ高いかというと、何といっても人件費がかさむから。
張り込みの場合、ときにはホテルの出入口をすべて探偵者のスタッフでおさえることもあるようですし、車での尾行は複数で行うため、どうしても費用が高額になってしまうようです。

弁護士費用の方が、ずいぶん安いと思うことも多々あります。
弁護士費用50万、探偵費用140万円ということも経験したことがありますし、簡単には進められません。

探偵社側からすれば、雨の日も風の日もカメラ、ケータイ、無線機を持って尾行、張り込みの日々であり、体力と根気がないと、とても務まる仕事ではないですし、それなりの費用がもらえないと、やってられないということかもしれません。

この前、探偵を利用したケースで、依頼者が自分の車で尾行したことがありましたが、すぐ気づかれて「まかれて」しまいました。
その依頼者も探偵の仕事は、プロだと感心していました(たぶんカメラとか特殊だったり、男女で担当したり怪しまれないようにするスキルがあるんでしょうね)。

DaiGo氏炎上

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

さて、メンタリストのDaiGo氏が自身のYouTubeチャンネルで、「自分にとって必要のない命は僕にとって軽い」「ホームレスの命はどうでもいい。いない方が良くない?」などと発言し炎上しているようですね。

8月16日放送の『辛坊治郎ズームそこまで言うか!』(ニッポン放送系)に、落語家の立川志らく氏が代打出演を果たし、そこでメンタリストのDaiGoの差別発言の話題となったようです。

謝罪動画を投稿するも炎上は止みそうにないみたいで、DaiGo氏が出演するCMが放送自粛となるなど、仕事への影響も生じているとのこと。
志らく氏は「メンタリストのDaiGoさんも泣きながら謝っていたんで、これ以上我々が責めてもしょうがないんだけど」と前置きをしつつ、「人間の命は平等じゃないって言い方をしたでしょ。確かにそういう部分はあるんですよ。赤の他人の命と自分の家族の命。どっちが大事だって言われたら、そりゃ自分の家族の命の方が大事ですよ」と前提を確認。

続けて、「それであの方は猫の方が大事って言っちゃったわけでしょ。だけどね、そういう生活に困っている方、ホームレスの方にとっては自分の命が一番大事。あの方の猫の命、家族の命と同じで、自分の命が大事。だから命というのが平等だという。その根本的なことがわかっていない」とDaiGoの発言をバッサリと切り捨てたようですね(たしかにその通りだと思います。他人のことを考えて行動できることが「誠実」ということだと思うので、DaiGo氏は「誠実な人ではない」ということに自分の中ではなります)。

志らく氏は「そりゃ自分の命の方が誰よりも大事なことはわかってるんだけど、そうじゃなくて客観的にね。命が同じだと言ってるのに、税金もたくさん払ってるんだから文句言うなみたいなね。自分だって今回のことで仕事を失ってね、まだ貯金はあるだろうけど、(周りは)もう仕事頼まないですよ。それで自分がお金無くなっちゃったら、生活保護や何かで助けてもらわなきゃいけないんだから。その時にようやく気がつくんじゃないんですか」と厳しい姿勢を見せたようですね、番組では。

以上がライブドアニュースを引用して記載しましたが、イメージのダメージは大きいでしょうね。
最近テレビでみないのは、「誠実な人ではない」からなのかな。

「お互い様で、おかげ様」って言葉がありますが、そういう謙虚な気持ちでいたいですね。

有村昆さんのニュース

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

映画コメンテーターの有村昆さんと丸岡いずみさんが離婚したニュースは目にしてましたが、有村さんが16日、フジテレビ系「バイキングMORE」に生出演し、フリーキャスターの丸岡いずみさんとの離婚について語ったようです。
以前は、日曜日昼の上沼恵美子さんと高田純次さんの番組にも出ているのをよく目にしましたが、最近はめっきり目にしなくなりましたね。
(カラテカ入江さんの清掃会社でバイトしているそうですが、入江さんもいろいろありましたね・・・)

 

(以下、引用)


ダークスーツ姿で登場した有村は神妙な表情で「きょうはお願いします」と切り出した。有村はバーに勤務する女性とデートし、ラブホテルに行ったものの“未遂”に終わったと報じられた。

MCの俳優・坂上忍に「こういうバーに行ってたの」と質問され、「実は行ってなくて、そのキャストの方にSNSで連絡してしまった」と説明。坂上に「男女の関係にはなってない」と確認されると、「事実です」と認め、「よこしまな気持ちはありました」と下心も認めた。

その後に「合コン大好き」という報道も出たが、これについても「一時期よくやってました。夫婦関係もギスギスする時期もあった。仕事のストレスも発散するイージーな方法、短絡的な情けないどうしようもない行動」と反省を交えて認めた。坂上が「未遂以外も」と踏み込むと、「中には受け入れてくれた人もいなかったわけではない。最低だと思います」と“ラブホ未遂”以前に、本当の不倫があったことも自白した。

有村は7月29日に都内区役所に離婚届を提出し、丸岡と協議離婚。長男(3)の親権は有村が持ち、育児は協力して行うとしている。


 

丸岡いずみさんと離婚について、有村さんは「僕が彼女を傷つけた。切腹ものである」と述べていますが、そうであれば親権がなぜ「有村さん」なのか疑問ですね。この言い方についてもネットではいろいろな批判が出ているようです(ネットは様々な意見があり、厳しい意見もありますね)。

人生山あり谷ありであるということで、前に進んでいくしかないでしょうね。
いずれにしろ、お子さんについては二人で協力して育てていってほしいと思います。

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