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ごあいさつ

警察署

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

今週は休日の被疑者国選の待機日で、休日中に逮捕勾留された人の接見などにいく待機日でしたが、幸い連絡はなかったです。
遠出はできないし、遠くの警察署に行くこともあるので、この待機日はかなりドキドキしますが、今回は出動なしでした。

それはそうと、今日は、「はじめてのお使い」の最新版が放送されました。
この番組、子ども達の無邪気な発想がみれるので、毎回楽しみにみているのですが、今回は久々の放送でした(子どもの発想に大人の論理など考えさせられることも多いです)。
虐待とかのニュースも耳にしますが、この番組に出てくる親子のような家庭がまだ日本には多いことを願っています。

さて、「勝手に水流せない特殊トイレも…警察署の新庁舎」というニュースを耳にしました。
最近の逃走のニュースは、覚醒剤関係であることが多いと思われます。
覚せい剤の尿検査をすることになるので、できるだけ時間を稼いで覚せい剤が出なくなるまで待つということが原因だと思います(数週間で消えると聞きました)。

このニュースもそういう覚せい剤対策のニュースですね。
それだけ覚せい剤というものが一般の人でも身近になりつつあるということで、深刻に考えないといけないですね。

あと壁をやわらかくしたということも書かれていますが、中で暴れる人はけっこういるみたいですね。
私も最近接見にいった人が額に怪我をされていて、聞いてみると中で暴れたみたいです。

警察署は、古い建物が多く、警察官の方も大変だなと思うことも多いので、建て直されるといいですね(予算の関係だと聞いています)。
豊田警察も、数年前までは接見室も1つで建物も古かったので接見も汗だくで大変でしたが、今は建て直されて快適です。

ウインブルドン

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

最近は、仕事が終わらず自宅に持ち帰ってこなしたりしています。
今、仕事をひと段落して休憩中でブログを書きながらテレビでウィンブルドンテニスを見ています。

セリーナ・ウイリアムズとリスクの戦い。
セリーナのパワーは凄いし、リスクの粘りも凄い。

サービスエースを連発するセリーナに対し、何とかくらいつくリスクという感じですね。
今セリーナのマッチポイントですが、最後は19本目のサービスエースで決めました。強いです。大事なところでサービスエースを決めれるのは物凄い武器ですよね。

今日の試合をみて、思ったのは、このセリーナに全米で勝った大阪なおみのこと。
このセリーナに勝ったなんて、信じられません。
日本人もバスケの八村さんとか陸上のサニブラウンとか野球の大谷とかサッカーの久保とか若い人が活躍していますね。
見ているだけで勇気をもらう、とはよく言いますが、ほんとそんな感じです。明日からまたがんばろうと自然に思えます。次は錦織選手を応援したいですね。

3回目は検察官が・・・

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

被告、判決公判を2回すっぽかし、3回目は検察官が・・・

というニュースを目にしました。
よく刑事弁護をやっていると、保釈で出たい、という切実な思いを告げられることがあります。
やはり、日常生活から隔離されたあの留置場は、普通の人にとってはきついはずです。自由がないですし、狭いところに閉じ込められるのも辛いと思います。

なので、自分もできる限り、早期に身柄解放できるように保釈を検討することとしています。
ただ、保釈も自由にできるわけではなく、少なくとも百万円以上の保釈金が必要で、逃げると没取されてしまいますし、3日以上の旅行も裁判所の許可がいるなど条件が定められていることも多いです。

そこで、保釈の条件は、くどいくらいに言いますね。
今回は、二回も出頭しなかったなんて、弁護人からすればヒヤヒヤものです。没取されてしまいますよね、少なくとも一部は。

今回のニュース、最後のオチがまた信じられないですね。
求刑を求めた裁判所に対し、「準備ができていない」なんて、プロとして恥ずかしいと思います。
そんなものは、もっと早めに準備しておけば済む話であって、言い訳にならないですよね。
しかも、「反省しているのか」とキツく被告人に言い放った後だけに、何ともいえない気持ちになりますね。

他人のふりみて我が身をなおす、という諺がありますが、まさにそんな感じです。
気を付けよっと。

長崎

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

この週末は、法科大学院時代の友達で、現在長崎で弁護士をしている友達の結婚式に参列するため、長崎へ行っていました。
土曜日の朝出発して、夕方の結婚式にギリギリ滑り込む形でしたし、二次会の途中でホテルにチェックインをするなど、かなり慌ただしい感じでした。
長崎は名古屋からすると、直行便があるはあるのですが、朝一と夜最後という感じで、ちょうどいい時間帯にありません。

なので、行きは福岡空港経由で高速バスで行きましたし、帰りは朝一の便で長崎空港から名古屋に向かうなど、けっこう時間はなかったです。

結婚式は、200人はいるんじゃないかと思いましたが、かなり豪勢でした。マジシャンのマジックあり、司会はテレビ局のアナウンサー(知人だそうですが)、弁護士会会長も来ていたり、かなりお金がかかっていそうな盛大な式でした。

そもそも、どういう関係かというと、法科大学院を卒業し司法試験を受けた後、合格発表まで4ヵ月ほどあるのですが、その4ヵ月間を司法試験予備校Tで翌年度の短答式の模擬試験の問題作成をする、というアルバイト時代の仲間でした。

短答式の作問をするというのは、チームとしての作業が多いです。
間違いがあってはいけないので、かなり裏取り、複数のチェック体制など多くが一問の作問にかかわります。
そのなかで、チームとして数百問は作成したと思うので、けっこう絆が深まったかなと思います。昼は高田馬場の駅前でランチをみんなで食べたり、けっこう楽しかったですね。

時給は、900円位でたいしたことなかったのですが、あれから10年くらい経つと思うと、時のたつスピードに驚きます。
自分以外は、検事1名、残りはすべて東京で働いているのですが、関東と豊田では弁護士の仕事も何か違いますね。

大手法律事務所で勤務していたエリートの知人も、外資系企業に転職し、生き生きとしていました(大手法律事務所は相当激務のようです)。
自分も豊田という地方都市で、負けないように頑張っていこうと決意することができたので、有意義でした。

長崎は、海に囲まれた街で、非常に坂の多いところで、外国人もたくさん目にしました。
路面電車も走っており、風情がある街で、もっとゆっくりしたかったという思いがあります。
グラバー邸とかは行ったことあるのですが、平和公園などは行ったことないので、また機会があったら行きたいですね。

表現の自由

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

今日、インターネット上のニュースで、

ツイート裁判官 国会小委、岡口氏の訴追巡り
自身が担当していない裁判に関するツイートについて「悪質で執拗な暴言、侮辱的発言」で、罷免に当たるという見方が複数の委員から示された
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14059894.html

とありました。
私は、FBなどでも岡口裁判官の投稿をほぼ毎日見てますが、「悪質で執拗な暴言、侮辱的発言」なんて感じたことはないですし、人柄や識見などもしっかりした方と思います。
司法は、少数者の人権保護という側面があると思いますが、テレビとかニュースだけに踊らされてはいけないですよね。
「悪質で執拗な暴言」とか言っているところをみると、たぶん岡口裁判官のFBなどを毎日見ていないことだけは確か。

社会生活は、人と人が関わって成り立つのであって、嫌なことなど当然あると思いますし、トラブルだって生じます。
よく岡口さんの発信をみてみれば、悪意などないのは明らかです。世の中に寛容さというものが無くなってきたような気がします。

一人ひとりに余裕がなくなってきているんですかね。。
そんななかでも自分はしっかりとした判断をしたいと強く思います。どこかの国みたいに自由に発言できなくなってしまうより、自由にモノが言えるという社会はよっぽど素晴らしいと思いますけどね。

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