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ごあいさつ

丸亀製麺

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

さて、2016年10月から務めていた民事調停官の仕事が、あと1回で任期満了となります。
長かった4年間で、毎週月曜日が弁護士業務にほぼ使えない、という厳しい条件のなか、よくやったなと思います。

当然報酬ももらえたのですが、はっきり言って赤字です。
しかし、いろんな人の書面をみれたこと、対立当事者の気持ちを理解するという点で成長したこと、様々な解決方法があると認識できたこと、何より裁判所の組織として働けたことが財産であり、確実に弁護士として成長した、と断言できます。

毎週月曜日は、一日中裁判所にいるので、昼は基本的に外で食べていました。
丸の内だと、ココイチのカレーか丸亀製麺なのですが、どちらも混んでますね。

丸亀製麺の「ざる」は大盛りでも400円程度。
たしかハナマルうどんは大盛りで500円程度だった記憶です。

個人的には、「ざる」って麺を冷やしてタレをつけるだけだから、安いのが普通だと思うんですよね。
その点、丸亀製麺の値段設定は労力とかよく見ているなと思いました(丸亀製麺の他のうどん大盛りは、500円程度します)。

何はともあれ、あと1日というのは寂しいものです。
あと1回きちんと勤めを果たせるよう頑張ります(当然、継続中の事件がありますが、後任がしっかりやってくれるでしょう)。

伊勢谷友介容疑者逮捕

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

伊勢谷友介さんが大麻取締法違反で逮捕されました。

理由は、「自分で吸うため」で40回分の大麻押収されたそうです。
当初は、「弁護士がきてから話す」と言っていたと思いますが、「自分で使うために使った」という単純な話ではないのかもしれません。
所持していた量が多すぎるので、「営利」も疑われそう(他の芸能人に売り渡していたとか)。。
(当然、「営利」の方が重いです)

ニュース記事によると、自宅からは約40回分の使用量にあたる大麻や吸引のための用具も見つかり、組織犯罪対策5課は、常習的に大麻を使っていた可能性もあるとみて、詳しい経緯や入手先などを調べているそう。

伊勢谷容疑者は8日夕、自宅マンションで大麻を所持したとして、同容疑の現行犯で逮捕され、組対5課によると、家宅捜索で、リビングの机の引き出しの中から4つのポリ袋に小分けにされた乾燥大麻計20・3グラムなどを押収したとのことです。

自宅からは、3つの箱に分けて、たばこの巻紙約500枚や、吸い口のようなものも3つ見つかっており、大麻を燃やして吸引する際などに使用したとみて裏付けを進めています。

自分も若者の大麻所持の刑事弁護を何回かやったことがありますが、比較的安く手に入るし、大麻パーティーとかもあるようですね。
自分が担当した若い子が「大麻パーティー」の話をしてくれました。思った以上に若者に浸透している感じです。

諸外国では、合法としているところもあり、大麻合法を訴える日本人もいますが、現段階で大麻は所持すると違法。
友人の友人は大麻使用者、といってもおかしくないほどに広まっているように思います。皆さん、気を付けましょう。

被害者のいない犯罪とも言われますが、芸能人は、スポンサーや作品など迷惑をかけることが多く、賠償額なども大きいのでその影響力を考えるとより一層やめて欲しいものです。

教えて! イチロー“先生”、生徒からの質問に直球勝負 SNSでも大きな反響

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

米大リーグで数々の記録を塗り替えたイチローさんが、子どもや大人からの質問に次々と答えるSMBC日興証券のウェブ動画「おしえて!イチロー先生」が公開から1カ月で再生回数2000万回を超えるなど大きな反響を呼んでいるそうです(産経新聞より)。

「出る杭(くい)が打たれないためにはどうしたらいいですか」との中学生の女の子からの質問には、「それは簡単。もっと出たらいい、突き抜けたらいい」とし、「突き抜けたら“こいつはもう手に負えない”となるので」とイチローさんは言い切る。

なるほどですね。
イチローさんが言うなら、間違いないですが、一般人が言うにはなかなか大変です(何も言わないでも誰もがわかるというレベルは、高いです)。
とはいえ、真理をついていると思うので、自分も頑張ろうと思います。

また、一番興味深かったのが、お金についての質問(子どもからの「お金がすべて、ではないですか?」)。

イチローさんは、「すべてではないが、それなくしては生きていけない。どう使うかが大事で、これにその人(の本質)が最も出る」と答えています。

たしかに、お金の使い方ってその人の本質が最も出ると思いますね。
他の人見てて、「えっ」って思うときもありますが、自分がどう使うかが大事ということで、どういう使い方をするか、有意義に使いたいものです。

麒麟再び

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

昨日は、弁護士会の野球部の活動に久々に参加しましたが、暑すぎてキツイですね。
水を飲んでも飲んでも、汗で出ていく感じで、かなり厳しかったです。
ダウンした人が出なかったのが幸いです。

そういえば、今日から大河ドラマ「麒麟がくる」が再開します。
直前が桶狭間の戦いだったのですが、どうやら次は足利義昭のところからのようですね。
(実際に見たら、義輝のところも次回まで結構厚く描かれるようです)

光秀は、織田家中で初めて城持ちになった人だったと記憶していますが、今の落ちぶれた状態からどう出世していくのか、楽しみです。

今回の京への使者も越前入りしてから8年という月日がたった後のようで、かなりの苦労をした光秀。
細川藤孝に妻が魚を無理して出していたシーンに泣けてきましたね。

ここからどう大きくなって行くのか、特に、足利義昭との関係、丹波攻略、土佐長宗我部家との交渉は、光秀のメインのひとつだと思いますので、楽しみにしたいと思います(足利義昭の環俗前の覚慶が出ていましたが、すごいいい人でしたね)。

※追記
大型台風により、6日の大河は延期になりました。
来週に期待しましょう。

withコロナの労務管理

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で働き方が変化しています。
それに伴い、ウイルス感染拡大防止策の実施や世間の評判への対応など、今までにない経営課題が生まれています。

例えば、在宅テレワークの通信費は誰が負担するか?という問題もあります。
法的なルールはありませんが、負担割合を就業規則などで決めた方が良いですね。
テレワークに関わる費用負担区分については、テレワークを導入する前に、通信費などの負担について明確なルールをつくり、従業員に対して丁寧に説明することが必要です。

なかでも、情報通信機器の費用(パソコン本体や周辺機器、携帯電話、スマートフォン)などについては、会社から無償で貸与しているケースが多いでしょうし、通信回線費用については個人の使用と業務使用との切り分けが困難なため、実費にかかわらず一定額を会社負担としているケースが多いでしょう。

インターネット環境にない者が会社の命令でテレワークをする場合、初期工事費について部分的に会社負担とするケースもあります。

また、プライベートな飲み会を禁止できるか?という問題もありますね。
原則としてプライベートな飲み会を禁止することに法的な拘束力はありませんので、「お願い」にとどめておくべきと思われます。
所定時間外の飲み会について会社が禁止し、違反したものに不利益を与えることは問題があるため、あくまで「要請」「お願い」にとどめておく必要があります。

ただし、会社からの「要請」は実質的に強制力を持つことに注意してください。
伝える際は、「要請の意図」や「やむを得ず飲み会に参加する場合の感染防止策」などを具体的に示すと良いと思われます。なお、この時期会社が主催する飲み会などを開き、従業員に参加を強制することも評判リスクや感染拡大リスクの点でふさわしくないといえます(現に、トヨタ自動車さんもまだ社内の飲み会禁止と聞いていますので、少なくとも豊田ではまだそういう時期ではないかもしれないですね)。

本日、TBSのアナウンサーが任意にPCR検査を受け、陽性反応が出たとニュースになっていましたが、PCR検査を受けることを強制できるでしょうか?

検査を強制したり、本人の同意なく検査結果を企業が取得したりすることには問題があります。
新型コロナウイルスに関する検査を企業が従業員に対して行う場合、労働者個人の自由意志で受けてもらうべきですね(上記アナウンサーもだから「任意」という報道になっているのだと思います)。
また、例え検査費用を企業が負担したとしても、検査結果を企業が取得する時には本人の同意を得ておくべきですね。

新型コロナウイルスの影響で、労務管理上の新たな課題が次々に発生しており、判断に迷う場面も少なくないですね。
前例がないので、一つずつ検討していく姿勢でいくので良いと思います。

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