トップページ > ブログ > 長崎

ごあいさつ

2019 6月一覧

長崎

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

この週末は、法科大学院時代の友達で、現在長崎で弁護士をしている友達の結婚式に参列するため、長崎へ行っていました。
土曜日の朝出発して、夕方の結婚式にギリギリ滑り込む形でしたし、二次会の途中でホテルにチェックインをするなど、かなり慌ただしい感じでした。
長崎は名古屋からすると、直行便があるはあるのですが、朝一と夜最後という感じで、ちょうどいい時間帯にありません。

なので、行きは福岡空港経由で高速バスで行きましたし、帰りは朝一の便で長崎空港から名古屋に向かうなど、けっこう時間はなかったです。

結婚式は、200人はいるんじゃないかと思いましたが、かなり豪勢でした。マジシャンのマジックあり、司会はテレビ局のアナウンサー(知人だそうですが)、弁護士会会長も来ていたり、かなりお金がかかっていそうな盛大な式でした。

そもそも、どういう関係かというと、法科大学院を卒業し司法試験を受けた後、合格発表まで4ヵ月ほどあるのですが、その4ヵ月間を司法試験予備校Tで翌年度の短答式の模擬試験の問題作成をする、というアルバイト時代の仲間でした。

短答式の作問をするというのは、チームとしての作業が多いです。
間違いがあってはいけないので、かなり裏取り、複数のチェック体制など多くが一問の作問にかかわります。
そのなかで、チームとして数百問は作成したと思うので、けっこう絆が深まったかなと思います。昼は高田馬場の駅前でランチをみんなで食べたり、けっこう楽しかったですね。

時給は、900円位でたいしたことなかったのですが、あれから10年くらい経つと思うと、時のたつスピードに驚きます。
自分以外は、検事1名、残りはすべて東京で働いているのですが、関東と豊田では弁護士の仕事も何か違いますね。

大手法律事務所で勤務していたエリートの知人も、外資系企業に転職し、生き生きとしていました(大手法律事務所は相当激務のようです)。
自分も豊田という地方都市で、負けないように頑張っていこうと決意することができたので、有意義でした。

長崎は、海に囲まれた街で、非常に坂の多いところで、外国人もたくさん目にしました。
路面電車も走っており、風情がある街で、もっとゆっくりしたかったという思いがあります。
グラバー邸とかは行ったことあるのですが、平和公園などは行ったことないので、また機会があったら行きたいですね。

表現の自由

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

今日、インターネット上のニュースで、

ツイート裁判官 国会小委、岡口氏の訴追巡り
自身が担当していない裁判に関するツイートについて「悪質で執拗な暴言、侮辱的発言」で、罷免に当たるという見方が複数の委員から示された
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14059894.html

とありました。
私は、FBなどでも岡口裁判官の投稿をほぼ毎日見てますが、「悪質で執拗な暴言、侮辱的発言」なんて感じたことはないですし、人柄や識見などもしっかりした方と思います。
司法は、少数者の人権保護という側面があると思いますが、テレビとかニュースだけに踊らされてはいけないですよね。
「悪質で執拗な暴言」とか言っているところをみると、たぶん岡口裁判官のFBなどを毎日見ていないことだけは確か。

社会生活は、人と人が関わって成り立つのであって、嫌なことなど当然あると思いますし、トラブルだって生じます。
よく岡口さんの発信をみてみれば、悪意などないのは明らかです。世の中に寛容さというものが無くなってきたような気がします。

一人ひとりに余裕がなくなってきているんですかね。。
そんななかでも自分はしっかりとした判断をしたいと強く思います。どこかの国みたいに自由に発言できなくなってしまうより、自由にモノが言えるという社会はよっぽど素晴らしいと思いますけどね。

昨日の豊田

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

さて、昨日の豊田市は、サッカー日本代表の対トリニダード・トバゴ戦で、人が溢れかえっていました(4万人以上いたみたいです)。
日本代表が宿泊しているホテルの近くには、人だかりができていたりするので、有名な選手がいるとわかります。

普通に、香川選手とかが歩いていたりするらしいので、豊田スタジアムのおかげですね。
このスタジアム、年間莫大な赤字らしいのですが、豊田市民としては豊田スタジアムで行われるイベントという副産物もあるので、結局ありがたいですね。

サッカーは見えませんでしたが、ニュースをみるとスコアレスドローだったとか。
サッカーでこのスコアが一番モヤモヤしますし、見ていて残念なスコアですよね。

個人的には、久保選手がベンチ外だったのが、残念です。
A代表での活躍も見たかったです。次に期待しましょう!!

一番大好きな武将

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

突然ですが、「仁・義・礼・智・信」という言葉を聞いたことがありますか?
儒教では人が常に守るべき五つの項目としてこの五徳があり、武士道にもこの考えが取り入れられています。

仁・・・思いやりや優しさ、人を慈しむ心。
義・・・自分の利益にとらわれず正しい行いをして筋を通す事。
礼・・・礼儀作法や相手に対する敬意。
智・・・知識や経験で積み、正しい判断を下すこと。洞察力。
信・・・人を信頼し、誠実である事。

ストレートに解釈するとこのようになり、これらを意識しながら暮らすことが重要ということになるのですが、伊達政宗は少し違った角度からこの五徳を見ています。

この『仁・義・礼・智・信』という五徳、政宗がは自身の経験を踏まえて下記のように表現しています(政宗の名言「五常訓」)。

仁に過ぎれば弱くなる。
義に過ぎれば固くなる。
礼に過ぎれば諂(へつらい)いとなる。
智に過ぎれば嘘をつく。
信に過ぎれば損をする。

これは五常訓と呼ばれるものですが、政宗は五徳は大事でも、全てが行き過ぎてしまうと害になると独自の視点から教えてくれています。

相手を思いやり、優しくしすぎれば自分が弱くなってしまう。
筋を通そうと正しい行いばかりに囚われては融通がきかなくなり、柔軟な対応ができない。
礼儀正しさが過ぎれば、嫌味となり逆に失礼である。
知識や経験が増え利口になると嘘をつくようになる。
他人を信じすぎれば損をしてしまう。

結局はバランスが大事。
現代の世の中でもそうですよね。自分は「こう」とか決めつけずに、その時々の状況をみて行動する。
私が、一番大好きな戦国武将の伊達政宗ですが、やはり魅力がありますよね。

お問い合わせ

ご相談のご予約受付時間  9:00~17:00

メールでのご予約
0565-42-4490