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ごあいさつ

2018 12月一覧

年末年始の営業について

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

当事務所の年末年始の営業ですが、12月27日を仕事納めとさせていただき、12月28日~1月6日を正月休暇とさせていただきます。1月7日から通常営業の予定です。

よろしくお願い致します。

二回試験

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

さて、司法修習生の卒業試験「二回試験」が先日終了し、16人が不合格であったそうです。
(不合格の修習生は、来年度の二回試験を再度受験できるので、弁護士になれないわけではありません)

不合格者16人といえば、自分のころ(たしか100人いかないくらい)と比べれば、少ないですし、よほど大きなミスをしなければ大丈夫だったのではないでしょうか。

不合格率は、1%ほどで、ほとんどが合格します。
ただ、逆にプレッシャーは相当なものです。現代の科挙と言われているように、朝から晩まで試験で、昼食も試験を受けながら食べるという日程が5日ほど続きます。

不合格になれば内定先から内定取り消しを受けるかもしれないですし、出遅れて不安にはなるでしょうけれど、大丈夫です。
弁護士になってからの過ごし方で、簡単に追い抜けると思います。

弁護士は、登録後3年間の過ごし方が非常に重要で、そこでがんばればやっていけると思います。
頑張ってほしいですね。

年末の和解

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

さて、年末は和解で事件が終了するタイミングとしては、大きいです。
新年をすっきりとした気分で迎えたいという人がいるためです。

したがって、年末は、期日が入ることが多く、その対応でけっこう忙しいですね。
あと、年賀状なども作成しないといけませんし、大掃除もしないといけません。

いい年を迎えられるよう、あと2週間ちょっとがんばろうと思います。

職場体験

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

最近、みよし市の中学生の職場体験を担当しました。
最近の中学校は、生徒に職場体験を1週間とかさせるようで、飲食店とかが人気のようです。
弁護士もドラマがやっているときなどは、それなりに人気がある職場体験のようです(今も、suitsやリーガルvがやっていますね)。

朝9時30分までに岡崎の裁判所まできてもらい、挨拶をして顔合わせです。そして、その日の午前中裁判傍聴をやったり、(事前にお願いした上で)裁判官、検察官に裁判後質問する機会を作ってもらったり、弁護士会館を案内したり、裁判に関するビデオを視聴したり、様々な質問を受けたり、非常に密度の濃いスケジュールだったと思います。

私は、職場体験については午前中担当で、午後はばっちり裁判が2件入っていて、そのうち1件が尋問手続だったのですが、尋問途中に午後担当の引率弁護士とその中学生が傍聴席に着席し、目が合いました。
もちろん、尋問中なのでアドレナリンも出ており、軽く会釈するだけでしたが、中学生もみているので、恥ずかしくないよう尋問をきちんとこなすよう努めました(職場体験で民事の尋問を見学できるのは珍しいと思います)。

その日の夜、職場体験の御礼のメールをもらい、「裁判傍聴や質問を通し、弁護士になりたいと改めて強く思いました。僕も米田弁護士のような、かっこよく弁護できる、弁護士になれるように、頑張りたいです。今日はありがとうございました。」と書かれているのをみて、尋問はカッコよく映ったのかな?と少しホッとしました。

将来弁護士になって、愛知県弁護士会岡崎支部に戻って来いよ、と最後声をかけました。
将来一緒に仕事ができるのを楽しみにしたいと思います。

弁護士の仕事に興味があるということは、やはり嬉しいですね。
自分もエネルギーをもらったので、有意義な1日でした。弁護士の職場体験にご応募いただき、ありがとうございました。

判事が暴行?

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

本日は、一日裁判所におりましたが、昼休みにニュースをみていると、
判事が裁判所内で訴訟関係者の男性突き飛ばすというニュースを目にしました。

捜査関係者によると判事は11月5日、自らが担当した民事訴訟の当事者同士が支部の敷地内で争っているのを目撃。敗訴した側の50代男性を突き飛ばし、弾みで男性と一緒にいた20代女性が転んだという。判事は調べに「仲裁しようとして思わず突き飛ばしてしまった」と話しているということです。

裁判所では、当事者同士が帰りの時間帯にロビーや駐車場で鉢合わせになることはありえます。
調停などでは、絶対に顔を会わせたくない場合は、時間をズラして帰ってもらうことはよく行われていますが、裁判の判決ではそうはいかないですから、難しいですね(職員を配置するなど裁判所側で何らかの処置をしておくことが有効策の一つかとは思いますが)。

ニュースで気になったのは、判事が仲裁しようとしたことですね。
通常、判事は判決を読み上げた後は、法廷の裏へ消えてしまいますので(当然当事者は入れません)。
物理的にそのような作りではなかったのでしょうか。

いずれにしろ、判事も人間ということですね。
弁護士もそうですが、やはり忍耐は必要ですね。腹の立つことは世の中にいっぱいあります。
裁判官は冷静な人が多いので、このニュースはびっくりしました。
よほどのことがあったのかなぁと推測はしますね。

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