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ごあいさつ

2020 7月一覧

最近感心した話

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

今日は、最近ネットニュースなどをみていて感心したタレント「りゅーちぇる」さんの話です。
テラスハウスの木村花さんや三浦春馬さんが自ら命を絶ったというニュースがありましたが、特に木村花さんのようにSNSなどでの誹謗中傷や意見にどう向き合うかというヒントにもなるかと思います。

(以下、Yahoo!ニュースを引用します)


「おバカタレント」「若者の代表」「ニューノーマル」と、りゅうちぇるにはさまざまなイメージがついて回る。ときには「こんなりゅうちぇるはイメージと違う」と、勝手に絶望されることもある。
ただ、りゅうちぇるには芸能人としてのこんな覚悟があるという。

傷つくようなことを言われることはあるけれど、ただでさえ大人になると、注意もされなくなってくる。芸能のお仕事をさせていただくと、チヤホヤされる部分もあるんですよ。そんな中でいろんな声をいただけて、成長させてもらえている。そういう仕事って、なかなかないと思うんですよね」

SNSで届く声にはすべて目を通す。それでもブレずに自分らしさを貫けているのは、ずばり「気にしたことがない」から。

「“ちゃんとその声を聞く”ことと“気にする”ことって全く別物だと思ってて。子育てに対して『こうしたほうがいいよ』ってコメントもいただくんですけど、いろんな意見に振り回されてブレブレの親だと、リンク(長男)がかわいそうだし。ひとつひとつの声を気にしはじめると仕事も取捨選択してしまって、チャンスを捨てることもあるかもしれない。だからやっぱり自分を信じて、可能性にチャレンジしたいんです」

自分が成長しているのに、過去の自分のままだとズレてしまう

 

テレビに出始めたころのりゅうちぇるは、当時から「5年後はおバカタレントとしてテレビに出たくない」と決めていた。 「自分自身は成長していくのに5年前の自分のままで出演したら、それは演技になってしまうしズレが生じてしまうじゃないですか。イメージを気にされている芸能人の方も多いと思うんですけど、僕は逆に、『こんな面もあるんだ』って部分をどんどん出していきたい」 ハリボテのりゅうちぇるではなく、本心や成長を見てほしい――。その時々の自分を表現できる芸能人でいたいと話す。テレビ出演の多かった時期も「2つのこと」は守り抜いた。ひとつは「無理しすぎないこと」、もうひとつは「嘘をつかないこと」。 「もちろん、最初にテレビに呼ばれたときは『爪痕を残すぞ』とは思ってたんですけど、無理しすぎたり、嘘をついたりはしないって決めてました。だから、ちょっとした反抗はしちゃってましたね。例えば打ち合わせとかで、『これは若者に人気なので、知ってる体でお願いします』って言われても、本番で『知らないです~』って言ってみたりとか(笑)。それくらい、昔から自分は自分でありたいという欲が強くて……、テレビでは使いづらいタレントだと思いますよ(笑)」 活動の場所はSNSやYouTubeなどに広がったが、コロナ禍による自粛期間を通して、「テレビ以外でも発信する経験や実績を積んできてよかった」とあらためて感じたという。

「テレビでいっぱいふざけてみんなに笑ってもらうのだって、もちろん好きですよ。正直、今バラエティーに出てもめっちゃ頑張れるし、面白いと思うんです(笑)。でも、テレビだけに固執していたら、自粛期間中に仕事が減って困っただろうし、SNSやYouTubeでの発信もはじめてよかったなって思います」 TwitterとInstagramのフォロワー数は合計241万人、YouTubeチャンネル『RYUCHELL』のチャンネル登録数は24.6万人にも及ぶ。りゅうちぇるは、より自分らしさを表現できる場を選んだのだ。そんなふうに自分らしく生きたいりゅうちぇるが一番嫌なのは、「強要されること」。 「僕のイメージを人に決めつけられるのとかは、もちろん嫌な気はするんですけど、もう諦めてるんですよ。いろんなイメージを持たれるのは自由だし、そういうイメージを持たないでほしいっていうのも強要になるし。何よりも嫌いなのは強要かもしれない」

 

あなたの人生の主人公は、あなただよ

 

ここまで自分を貫ける強さに圧倒されてしまう。今の社会では、人の意見に右往左往したり、言いたいことを言えなかったりするからだ。りゅうちぇるの強さの源泉となっているものは、なんなのだろう。 「自分を好きになる、自己肯定感だと思います。自分を認めてあげること。『なんで自分はこんなにできないんだろう』『どうせできないしな』とか、自分にとってマイナスなことって何個もあって。『子どものことをもっと愛したいのに、もっと大好きって伝えたいのに、こんなに眠たいなんて、親としてどうなんだろう』とか、自分を責めちゃうタイミングっていっぱいあるんだけど、とにかく自分を守って支えてあげる。『大丈夫、だってこれはしてあげたし、ちゃんと返事もしてあげてるし』っていうふうに考えたりとか」 そして、りゅうちぇるは「僕は、人生の主人公を自分にしているんです」と続けた。

「自分でない誰かとか、嫌いな人が人生の主人公になっている人が多すぎると思う。『あなたの人生の主人公は、あなただよ』って言いたいですね。つまずいたり困ったりすることがあっても、自分が主人公なんだから、成長して絶対にハッピーエンドになるんです。自分を主人公にしたら歩き方も変わるし、今日こういうふうに思おうとか、テンションとか気持ちも変わってくると思うので」 「みんなに人生の主人公になってほしい」との思いを込めて、今後は“人生”をバックグラウンドに置いたメイクブランドを出したいと意気込む。

「なんで僕がメイクを好きかというと、人生が変わるからなんですよ。メイクって性格も変えるし、自分自身を取り戻せるし、人生を変える力を持ってるんです。そういうメイクブランドのプロデューサーに、なりたいなって。なりたいなっていうか、なりますね」 “おバカタレント”、歌手、パパ、メイクプロデューサー……。 印象も、肩書も、めまぐるしく変わったし、これからもどんどん変わっていくだろう。それでも、彼は彼らしく、自分の人生の主人公として、生きていくに違いない。


重要だと思うところを太字にしましたが、納得ですね。
ドラクエの主人公のように、どんどんレベルを上げて成長していく。そういうイメージなのかな。

他人の言動は過度に気にしないことも重要だと思います。
そのためにも、毎日少しでもいいから成長しようという精神が大事かなと思ってます(向上心というのでしょうか)。

「傷つくようなことを言われることはあるけれど、ただでさえ大人になると、注意もされなくなってくる」という視点は、少しでも成長するために真摯に客観的な第三者の意見は大事にする、という面でも重要なんですよね(かといって、それを気にしすぎるのもダメとなかなか難しいですが)。

自分も「逆ギレ」する人は、ダメだと思いますね。
注意とか指摘をしてもらってるのに、逆ギレすると、大人になると、「じゃあ、もうこの人に言うのはやめよう」って思われるので。
しかも、大人の世界でこういうことすると、当の本人はわからない(周りが言うのやめるだけなので)。

そうなると、せっかくの成長の機会が失われていき、独善的な考えになっていってしまうように思います。
とりあえずは、指摘とか注意は、「自分をよくするきっかけ」として、受入れてみることは大事だと思います。

その後、よく考えてみて「理不尽な話」もあるわけですが、そういうときは「逆ギレ」などせずに、相手が間違ってたと思うようにすべきですね。まさに「気にしない」対応です。
「逆ギレ」みたいなことすると、もう言ってもらえなくなるので。

とりあえず、「我慢」が重要だと思ってます(怒りがわいても、とりあえず10秒我慢を心がけてます。できないこともあるけど)。

りゅーちぇるさんが、「デビュー当時から5年後はオバカキャラではいない」と決めていたとか聞くと、すごいなと思いますね。
最近テレビでたまにみますが、たしかに人間の深さというか成長を感じます(自分がいうのはおこがましいですが)。
こういう考えをしているので、日々成長されているんでしょうね。

自分も同じようになりたいものです。

愛知 計53人の感染確認 1日では過去最多 新型コロナ

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

ついにきたな、というニュースが。

愛知 計53人の感染確認 1日では過去最多 新型コロナ

愛知県内で7月21日に確認された新型コロナウイルスの感染者は、53人に上る見通しであるらしい。
1日の新規感染者としては過去最多で、緊急事態宣言前より増えてますね。
(53人の内訳は、県管轄の保健所で23人、名古屋市で22人、豊橋市で1人、岡崎市で2人、豊田市で5人)

大村知事は、「緊急領域に入った」とおっしゃってますが、過去最大なのでそれはそうですよね。
(で、対策は?っていうところが聞きたいです)

愛知県でこれだけの数になってくると、ようやく再開し始めていた各種会合などがさらに中止になったりしそうな感じがします。
テレワークがさらに加速しそうだし、裁判所とかも影響有りそう。。

豊田市も増えてきてますね(本日5人)。
個人的には、冬が一番ひどくなると予想しているので、夏でこのペースは非常に厳しいなというのが正直なところです。
また、マスクとか消毒液とかの品切れにならないように・・・
うちの事務所も、空気清浄機を一番ハイグレードのものにし、さらなる防止策を進めていきます。

コロナ後の増税を警戒

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

さて、特別定額給付金や持続化給付金など、政府のコロナ支援はそれなりに行われております。
(今後、家賃補助の政策などもあり、経営者としては助かりますね)

ただ、こういう状況が終わったら、間違いなく大増税が待っていると思えてなりません。
東日本大震災のときも復興で財源がなくなるとして、大増税が行われました。
今回もこれだけの支出をすれば、いずれ増税の話が出てくると思います。

参議院・須藤元気議員(42)が20日、ツイッターで緊縮派による増税の動きに苦言を呈した、というニュースがありました。


須藤議員は「ポストコロナの国民負担『議論避けられない』」といった記事をリツイートし「緊縮派は早くもコロナ後の増税に向けた合意形成を始めようとしています」と警戒感をあらわにした。

その上で「自国通貨発行権を有するので財政破綻することは理論上ありえません。いい加減、税金を財源とする考え方をやめませんか?」と訴えた。

政府はコロナ対策で国債を発行し、総額57兆円の補正予算を編成。国の借金が増えたことで借金が増え続け、財政が破綻するといった理屈から増税やむなしとの意見も出ている。しかし、須藤議員が指摘する通り「自国通貨建ての国債で財政破綻は考えられない」というのが現在の通説となっている。


ただ、財務省は、増税って言ってくるのは間違いないでしょう。
なので、それに備えて貯金などもしておかないといけないと考えます。

こういうのをみていると、税金の無駄遣いと思える出費には、腹が立ってきますね。

岡崎署でコロナ感染被疑者が・・・

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

私の地元西三河地方で、衝撃的なニュースがありました(へずまりゅうコロナ感染、逮捕直前の動画でも「異変」が)。以下、ライブドアニュース引用。


山口県の村岡嗣政知事は2020年7月17日午前に記者会見をし、11日に窃盗容疑で逮捕されたYouTuber「へずまりゅう」が新型コロナウイルスに感染していたことを明かした。

へずまりゅうが逮捕前に配信した動画には、突如激しく咳き込み「コロナ」と一言だけ呟くシーンがあった。

激しくせき込んだ後に「コロナ」
「ゴホッ…ゴホッゴホッ…ゴホッ…はぁ…はぁ…コロナ」
7月11日にへずまりゅうが「ツイキャス」で配信した動画を見ていると、そのシーンは訪れる。この日は赤いソファーに座って視聴者とのやりとりを楽しんでいたが、突如激しく咳き込み、苦しそうな表情を見せながら「コロナ」と一言だけつぶやいたのだ。

首里城公園のメッセージボードに落書きをするなど、日本各地を移動して様々な迷惑行為を行うことで知られていたへずまりゅう。7月11日には愛知県岡崎市のスーパーマーケットで会計前の魚の切り身を食べ、窃盗容疑で愛知県警に逮捕された。先述した容疑者の「ツイキャス」配信は逮捕前のものとみられる。

逮捕から4日後の7月15日、愛知県岡崎市は「20代の男性」が新型コロナウイルス陽性となったことを発表した。男性は6月29日から7月11日にかけて東京都、千葉県、静岡県、広島県、山口県に滞在し、13日に発熱。15日に岡崎保健所による遺伝子検査を実施したところ、陽性が確認されたという。


ちなみに、西三河地方の弁護士は、だいたい顔を知っているのですが、この男性の弁護人は知っている人でした。
アクリル板越しなので、移っていないことを祈りたいです(飛沫感染は大丈夫かなと思います。あの小さな穴から飛ぶことはないだろうし、このご時世でその穴さえも塞がれているという話も聞くし)。

ちなみに、この弁護士は検査待ちだそうで、取調べをした警察官もコロナが移って自宅待機となっています。
勾留質問をした裁判官、書記官も自宅待機の模様。

山口県の村岡嗣政知事がいうように、「自分でコロナ感染を知っていながら、行動した」となるとかなり悪質だと思います。

弁護士会からは、「手紙などでのやり取り」を推奨されましたが、意思疎通はかなり難しくなりそうですね。。
とにかく意思疎通ができるか心配ですね。。
豊田警察署は、こういうことがないようにと祈りたいです。

新型コロナウイルスをめぐる消費者問題

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の米田聖志です。

新型コロナウイルスをめぐる消費者問題として、相談が増加しているのは、結婚式のキャンセル,旅行・宿泊のキャンセル,給与ファクタリング・事業者ファクタリングなどですね。

そのなかで、今日は、結婚式のキャンセルについて触れてみたいと思います。
新型コロナウイルスの影響で結婚式をキャンセルした場合,結婚式場から多額のキャンセル料を請求されることがありますが,ケースによっては,キャンセル料を支払わなくてよい場合がありえます。また,高額すぎるキャンセル料の規定は無効になる場合もありますので、消費者側もしっかり知識を入れておかないといけないですね。

【結婚式キャンセルについての知識】
○ 事業者との契約に,消費者から解約を申し入れた場合にキャンセル料を請求する規定がある場合でも,「結婚式の開催が社会通念上,履行不能と評価し得るような状況下」で消費者から解約を申し出たケースでは,不可抗力による解約といえるため,上記規定(顧客都合による解約)は適用されないと考えられる
○ 事業者との契約の中に不可効力による解除に関する規定がない場合は,民法536条1項(危険負担・債務者主義)によって判断する。
  新型コロナウイルス感染拡大の状況下では,密閉された空間における家族以外の不特定多数での会食や,都道府県をまたぐ移動をほぼ必然的に伴う結婚式の開催は,法的には,社会通念上,双方に帰責性のない履行不能にあたると考えられ,挙式披露宴の実施という債務を履行できない事業者に対し,消費者は代金の支払いを拒むことができると評価される場合もあると考えられる。
○ 不可抗力か否かを問わず消費者から解約するとキャンセル料を請求するとの規定は,消費者契約法第10条により無効と考えられる。
○ 仮に不可抗力による解約とはいえず,キャンセル料規定が適用される場合であっても,「平均的な損害の額」(基本的には実費相当額と考えられる。)を超える部分は消費者契約法9条1号により無効となる。

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