トップページ > ブログ > 岡崎署でコロナ感染被疑者が・・・

ごあいさつ

岡崎署でコロナ感染被疑者が・・・

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

私の地元西三河地方で、衝撃的なニュースがありました(へずまりゅうコロナ感染、逮捕直前の動画でも「異変」が)。以下、ライブドアニュース引用。


山口県の村岡嗣政知事は2020年7月17日午前に記者会見をし、11日に窃盗容疑で逮捕されたYouTuber「へずまりゅう」が新型コロナウイルスに感染していたことを明かした。

へずまりゅうが逮捕前に配信した動画には、突如激しく咳き込み「コロナ」と一言だけ呟くシーンがあった。

激しくせき込んだ後に「コロナ」
「ゴホッ…ゴホッゴホッ…ゴホッ…はぁ…はぁ…コロナ」
7月11日にへずまりゅうが「ツイキャス」で配信した動画を見ていると、そのシーンは訪れる。この日は赤いソファーに座って視聴者とのやりとりを楽しんでいたが、突如激しく咳き込み、苦しそうな表情を見せながら「コロナ」と一言だけつぶやいたのだ。

首里城公園のメッセージボードに落書きをするなど、日本各地を移動して様々な迷惑行為を行うことで知られていたへずまりゅう。7月11日には愛知県岡崎市のスーパーマーケットで会計前の魚の切り身を食べ、窃盗容疑で愛知県警に逮捕された。先述した容疑者の「ツイキャス」配信は逮捕前のものとみられる。

逮捕から4日後の7月15日、愛知県岡崎市は「20代の男性」が新型コロナウイルス陽性となったことを発表した。男性は6月29日から7月11日にかけて東京都、千葉県、静岡県、広島県、山口県に滞在し、13日に発熱。15日に岡崎保健所による遺伝子検査を実施したところ、陽性が確認されたという。


ちなみに、西三河地方の弁護士は、だいたい顔を知っているのですが、この男性の弁護人は知っている人でした。
アクリル板越しなので、移っていないことを祈りたいです(飛沫感染は大丈夫かなと思います。あの小さな穴から飛ぶことはないだろうし、このご時世でその穴さえも塞がれているという話も聞くし)。

ちなみに、この弁護士は検査待ちだそうで、取調べをした警察官もコロナが移って自宅待機となっています。
勾留質問をした裁判官、書記官も自宅待機の模様。

山口県の村岡嗣政知事がいうように、「自分でコロナ感染を知っていながら、行動した」となるとかなり悪質だと思います。

弁護士会からは、「手紙などでのやり取り」を推奨されましたが、意思疎通はかなり難しくなりそうですね。。
とにかく意思疎通ができるか心配ですね。。
豊田警察署は、こういうことがないようにと祈りたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お問い合わせ

ご相談のご予約受付時間  9:00~17:00

メールでのご予約
0565-42-4490