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ごあいさつ

チキン

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

無銭飲食は、刑法の授業で詐欺罪の典型例として勉強しますが、ニュースみてたらやってましたね。

島根県で成功率わずか3.3%の大食いチャレンジに失敗し、代金を支払わないまま店から去った男性が詐欺罪で逮捕された、というニュースで、実際は、所持金0円だったといいます。

この店は、ブログや動画で取り上げられる機会も多い、知る人ぞ知る「デカ盛りグルメ」の提供店で、店長は取材に「許せません」と語りました。
この企画には、約1500人が挑戦して50人程度しか成功していなかった模様。

ほとんどの人が敗れ去った「バカツ丼」で、山陰放送のネット記事によると、島根県出雲市の飲食店で、8月8日午後7時半ころ、大盛りのカツ丼を食べる企画に挑み、失敗した男性が、「車から財布を取ってくる」と従業員に伝えたまま戻らず、代金3000円を支払わなかったというものです。

逃げるとは、「チキン」な奴ですね。
ちなみに、臆病者が「チキン」と呼ばれるのは、どうしてでしょう??
(英語の「チキン」には「臆病者」という意味があります)

日本で「チキン」というと、鶏肉だけをさしますが、英語では生きているニワトリの意味でも使われ、とりわけヒヨコや雌の若鳥を指すようです。

ヒヨコや雌の若鳥は、人に追いかけられると、慌てて逃げだすところから、チキンは「臆病者」の例えとなったみたいですね。
ここでも英語の影響がありますね。

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