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ごあいさつ

家裁で殺人事件

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

最近、東京家裁で殺人事件があったようですね。

離婚調停の当事者同士のようです。
最近、名古屋地裁本庁でも所持品検査が実施されるようになりました。
(私は、東京の法科大学院に行っていたので、東京地裁には早くから所持品検査があるのは知っており、ようやく名古屋もという感じです)

所持品検査に反対する意見があると聞いたことがありますが、このようなニュースをみてもそういえるのでしょうかね。
理由は、時間がかかるとかだというレベルだと思いますが、安全に勝るものはないでしょう。

弁護士バッチがあれば、所持品検査を回避できるのですが、前回忘れたときは所持品検査を受けました。
たしかに、時間はかかるし、ベルトなどでもブザーが鳴ったり、面倒だなという思いはありました。

しかし、物騒な世の中ですし、安全確保は第一にしてほしいですね。
名古屋は、家裁は所持品検査が実施されていないので、名古屋家裁の所持品検査を早急に望みます。
(離婚問題が一番感情的になりやすいですし、リスクが高い気がします)

離婚も3組に1組がする時代です。
共同親権もそうですが、少しずつ前向きな方向での人生やり直しを期待してます。
将来を誓い合った夫婦が離婚するのは悲しいことではありますが、人生100年時代です。まだ人生はあるのですから、こんな殺人事件はそれこそ人生をリセットしてしまうような話にも思えてしまいます。

名古屋地裁岡崎支部も出入口が複数ありますが出入口に向けた共通スペースは1つですし、けっこう危ないと思ったときもありました。
岡崎にも所持品検査が広がらないかなぁと思います(繰り返しますが、安全に勝るものはありません)。

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