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ごあいさつ

今週の麒麟がくる

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

今日の「麒麟がくる」、将軍足利義昭の熱演が印象的でしたね。
公式ツイッターに投稿された滝藤さんのコメントでは「芝居をしていて、エクスタシーみたいなものを感じる瞬間があるんです。相手に集中して、気持ちがのってきて、全ての状況が受け入れられる瞬間がある…。長谷川さんとのシーンでは、それが連発した。だからもう、楽しくて楽しくてしかたがなかったです」とのこと。

明智光秀が帝に会ったり、将軍とここまでの関係があったり、と段々と本能寺の変に向けた筋道が明らかになってくるような気がします。
明智光秀が足利義昭の家臣でもあり、織田信長の家臣でもあったという点が、特殊ですよね。

ただ、依然にも書きましたが、光秀は「真面目な常識人」というイメージでは実際なかった可能性も資料によるとあるんですよね。
比叡山焼き討ちのときの手紙もそうですが、ボルトガルのキリスト教宣教師フロイスが光秀について書いた記録が残っており、一部をみてみるとけっこう酷いんですよね。

例えば、

・裏切りや密会が好きで、残酷な刑をよくおこなっていた
・自分を良く見せるウソがうまく、合戦では敵をだますことを得意としていた
・信長をまどわして丹波国と丹後国の国主となった。

などです。
比叡山のときも、女こどもは逃がしていた「麒麟がくる」での光秀。
実際の光秀は、どうだったのでしょうね。

そういうのを想像してみるのも歴史を学ぶ意味があると思います。

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