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ごあいさつ

調停の待合室にて

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

最近、豊田市中心街は、リモートワークをしているせいか月極駐車場がスカスカになってます。
おそらく大手会社は、リモートワークにしているのでしょうね。

裁判も、名古屋本庁では、多くがウェブ会議となって、事務所で期日が行われます。これは安心ですね。
ただ、支部の裁判所ではウェブ会議となっておらず、実際には出廷しなければならないことが多いです。

特に、調停は、出廷することがほとんどなので、最近も家庭裁判所に行ってきました。
待合室にいると、本棚があり、離婚という子どもにとってショッキングな出来事も、「これはこれでありなんだよ」「こういう形もあるんだよ」という本があり、なるほどなと思いました。
タレントのシェリーさんがテレビで紹介していたような気もしますが、たしかに読むと子どもでも理解できるであろう表現ですし、内容もそのとおりだと思い、良い本だなと思いましたね。

日本では、まだ共同親権が法制化されていませんので、離婚でどちらかの親権になってしまいます。
ただ、こういう考え方が浸透してくると、子どもにとって大変いい影響があると思います。
離婚で辛いのは、大人の当人同士だけではなく、子どもも辛いのは間違いありません。

自分もこういう本が紹介できるタイミングがあれば、依頼者とかに紹介できたらいいなと思います。
これは外国の本で、こういう考え方はやはり外国の方が進んでいるようですね。

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