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ごあいさつ

この状況でGo Toキャンペーン??

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

経営者団体の会合でも、だんだんとコロナから立ち直っている会社も多いなか、非常にショッキングなニュースがありました。
コロナの感染者大幅増です!

全国で新たに422人感染、計2万1847人に 2カ月半ぶり400人超え 新型コロナ

そして、東京は「200人超え」とかいう状況なのに、「Go Toキャンペーン」が始まろうとしています。
政府は、経済立て直しに頭がいっぱいのようです。
スポーツも観客が入りますし、旅行も政府がお墨付きを与えるとなれば、心配な面も出てきますね。

(以下、ライブドアニュースより)


「感染状況を踏まえながら準備を進める」と政府は強調したが…
赤羽一嘉国交相が「Go Toキャンペーン」の実施内容を明らかにしたのは、2020年7月10日の昼前だった。

それによると、当初は8月上旬のスタートを見込んでいたが、7月22日から前倒しの形で、宿泊代金の割引から行うことになった。旅行額のうち35%を代金の割引として補助する。15%を旅行先での飲食や買い物に使えるクーポン券の発行は、9月からすることになった。

発表前日の9日に、都内の感染者が3か月ぶりに200人を超え、過去最多の224人に達していたが、赤羽氏は、「感染状況を踏まえながら準備を進める」と強調した。

ところが、10日の午後になって、都内で新たに243人の感染が判明したと報じられ、2日連続で200人を超えて過去最多を更新した。このうち、夜の街感染者が100人ほどおり、20~30代が8割を占めるなど、これまで通りの傾向も見られたが、家庭内や職場、飲み会など感染経路が多岐にわたり、経路が分からない感染者も増えているとも報じられた。

200人を突破した段階で、すでに「第2波」といえる事態になったと指摘した専門家もいる。神戸大学の岩田健太郎教授だ。

「感染対策をしっかりしないと、逆に経済活動を止めることに」
「東京は完全に第二波突入です。できれば第二波の発生は回避したかったのだが、、、」
岩田教授は7月10日の朝、前日に都内の感染者が過去最多の224人に達し、経路不明が100人を超えたとの報道を引用して、こうツイッターでこんな見方を示した。

すべての抗体検査から分かったこととして、PCR検査による陽性者数は感染者を過小評価しており、実際の感染者はかなり多いのではないかという。第2波かどうかは専門家の間でも意見が割れる可能性があるが、岩田教授は、独自の分析をした形だ。

岩田教授は、軽症者を増やせば、重症者の発生につながるとして、「感染数減少こそ大事」と指摘した。そのためには、「効果的なワクチンがない場合は、感染症を減らす方法は『感染経路の遮断』ただひとつ」だとしている。

Go Toキャンペーンの先行実施については、かなり懐疑的な見方をした。

「同調圧力で自粛のあとは、同調圧力で『みんなで渡れば怖くない』モード」と皮肉り、次のように警告した。

「経済活動を止めよ、とは主張していません。が、今より強固な感染対策は必要です。そして感染対策をしっかりしないと経済活動止める以外の選択肢がなくなりますよ」
「差し当たり今関東旅行は避けた方がいいし東京の方は外旅行は行かない方がいいと思います。本当に」
ニュースサイトのコメント欄やツイッター上などでは、「経済を立て直したいのはわかる」と政府の思惑に理解を示す向きもあったものの、感染再拡大を心配する声が次々に上がっている。


今、関東への旅行は、難しいですね。
愛知県からすれば、もし行くとしても基本的には東京から離れる方向での旅行を検討すべきではないかと思います(愛知県内か三重県や関西など)。

関西は、好きな地方なので早く行きたいのですが、どうやらまた状況が厳しくなってきましたね。。
夏の沖縄旅行もキャンセルしましたし、しばらく愛知県内でおとなしく過ごすのか・・・早く収束してほしいですね、ほんとに。

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