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ごあいさつ

パシュート

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

北京オリンピックのスピードスケート女子団体追い抜きの決勝が15日行われ、日本はスタートからリードを奪っていましたが、最終コーナーで最後尾を滑っていた高木菜那選手が転倒、カナダに逆転され、つかみかけた連覇がこぼれ落ちた、というニュースがありました(銀メダル)。

高木菜選手は立ち上がって、ゴールイン。
ベンチで顔を覆って泣き崩れる高木菜に、佐藤綾乃選手と高木美帆選手、さらには出番のなかった最年長、29歳の押切美沙紀選手が寄り添い、慰める姿がみられ、それに対する慰めのコメントなどで感動的な話になっていますね。

ニュースでみましたが、涙が出るということはそれだけの思いでやっていたということ。
カナダともほとんど差が無かったし、ギリギリの最終コーナーだったということだったんでしょうね。
スポーツにミスはつきもの。
野球だってエラーはつきもの。わざとじゃないので仕方が無いです。

妹の美帆選手の「後半の戦いになる前に、もっとチームにリズムを作ることができたんじゃないかという思いもある」といったコメントや
佐藤綾乃選手の「自分にもまだまだできた部分はあったんじゃないかと、ちょっと悔いが残ったレースになってしまった」というコメントがまた泣けますね。銀メダルだったけど、金メダル以上の感動でした。
お疲れ様でした。まだ、次があるようなので頑張って欲しいですね。

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