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ごあいさつ

2016 6月一覧

顧問弁護士

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の代表弁護士米田聖志です。

さて、当事務所も開業1年を迎え、徐々に顧問契約を締結する企業も増えてきましたが、「顧問契約のメリットは何か」と聞かれることもあります。

例えば、取引に際し、法的な問題点をチェックしたり、契約書に必要な事項を盛り込んだりすることにより、事前に紛争を予防することができます。
実際に、当事務所の顧問先企業様にも、頂いたお電話で直ちに相談の本題に入り、10分から20分程度の電話回答でご満足頂けているケースも多数あります。その結果、気軽に相談できる専門家が身近にいるという安心感を得られるにとどまらず、紛争の芽を小さなうちに摘み取る「予防法務」の精度が飛躍的に向上する、ということがいえるでしょう。

また、例えば、「どこまでが法律問題として弁護士に相談すべきなのか、どこからが経営問題なのか、判断がつかない」、「こんな小さなことで弁護士にアポをとって、わざわざ相談してよいのかわからない。忙しいから後にしよう」など業務を行っていて感じることもあると思います。そこで、顧問弁護士がいないと、「小さなこと」と思うことや、「法律問題がわからない」ことをざわざわ弁護士に相談する気にはなれないということになることがあるかと思います。
しかし、こうしたことから、後に問題が大きくなってしまうことになりかねません。当事務所も、顧問先についての法律相談は、電話・メール・FAXでのご相談にも対応していますので、「今すぐ知りたい」といった相談には電話で即座に対応できますし、「あれ、これどう考えたらいいのだろう」と思い立ったときに、電子メールで質問すれば、迅速に回答を得ることができています。

その他にも、法務部門のアウトソーシングという側面(法務部をつくるには時間もコストも大きくかかるため、外注して費用を抑えるという側面)もありますし、いざ裁判等の事態になったときに弁護士費用の割引を受けられるといった側面もあります。

顧問契約は、医者でいえば「かかりつけ医」のようなもので、それぞれの企業の特性に応じて対応することで、日常的なサポートをしていくということですね。顧問契約先の社長さんと飲みにいくこともあり、そういった付き合いもプラスになっているように思います。

顧問先の企業様には、毎月1回事務所通信を送らせていただき、問題点のフラッシュアップをしていただいたり、法律問題について考えてもらうような機会を作ったりもしています。

いじめ予防授業のアンケート

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の代表弁護士米田聖志です。

さて、先日いじめ予防出張授業をしてきたと書きましたが、授業をした学校からアンケートの結果が送られてきました。
印象的だったのが、

「人権については、いじめによくかかわってて、私も一度死にたいと思ったときがあったのですが、先生の話を聞き、あの時死ななくてよかったと思っています」
「(いじめられても仕方がない場合があるか?という質問に対し)最初は、いじめられても仕方がない場合もあると思っていたけど、話を聞いていく中で、いじめられる子は全然悪くないなぁと思いました」
「(コップの一滴の話に対し)自分の言葉が最後の一滴かもしれないと思うと、怖くて仕方がないです。今後悪口はよそうと思います」
「僕はイジメている側かもしれません。なので弁護士さんの話は心にささりました」
「人は生まれながらに幸せに生きる権利があるということを知ってうれしかった」

といった生徒の純粋な言葉です。
正直負担も大きいのですが、こういう生徒たちの言葉を聞くとまた機会があればやりたいなあと思ったりもします。

人間には、奥底に残忍性があると思っています(真田丸の秀吉をみていてもそう思えるところはたくさんありますし、歴史を勉強すればたくさんそういう場面がでてきます)。
その残忍性(イジメもそれが現れますよね)をいかに理性や人権といったワードで抑えるか、それが教育であり、家庭や学校で学ぶことなんだと思います。

日本代表

こんにちは。
豊田シティ法律事務所の弁護士米田聖志です。

さて、6月3日(金)にサッカー日本代表のキリンカップが豊田スタジアムで行われます。
(対ルーマニア戦)

事務所が駅前にあるため、サッカー日本代表の泊まっているホテルはすごく近いのですが、ふと道を歩いているとサッカー日本代表選手と出くわしたりします。
今は合宿しているんだと思いますが、国際試合で日本代表に会えるというのは豊田市のいいところだと思います。

明日、明後日は誰に会うことができるでしょうか。楽しみです。

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